モロッコ Morocco 15.03.14 - 20.03.14

15.03.14 ロンドンから飛行機で約3時間半モロッコ・マラケシュへ!
My little friend Mamikoがパスポートチェックをし忘れるというハプニングもありましたが、、、。
なんとか無事に!
夕方モロッコマラケシュへ着き、事前に頼み込んでいた、砂漠ツアー会社の人に空港まで迎えに来てもらう。
なんだか空港の周りは、マリオカートみたいだ。

砂漠の旅、お金30%は払ってあったから、残りの70%を払う。
さて、little friend Mamikoが予約してくれたホテル探しだ!
方向もわからないのに、大きなバックパックで歩く私たち。
道を行けば、"Hey Japanese" "Honda, Suzuki!"など言われる。
格好や、顔、歩き方で日本人ってわかるのだろう。
結局疲れてタクシーに乗る。
40ディラハムとられる。定価は20ディラハムなのだ。。。
そしてRiad La Roseという地名の場所まで連れて来てもらう。
さて、ホテルは近くのはずだが、どこだ?
現地の人に聞いてみるも、右だ、左だ、とあやうい・・・。
そこでフレンドリーな人に話しかけられ、案内してもらったが。
やはり・・・。
"MONEY MONEY MONEY!"
なんと200ディラハムも請求された。
これは日本円にして3-4000円だ!
たった2分の案内なのに。
ふざけるな、と思い、私は20ディラハムを渡す。
無事ホテルへチェックイン。
私は結構気に入った。笑
そして私たちは夕飯を食べに、外に出る。
ゆで卵が3個、じゃがいもが一つ入ったサンドイッチを買う。
これが、また味が薄い。笑
でもお兄さん(いや、私より年下だな)のゆで卵むくスピードは世界一。

ゆで卵が好きな私らにとっては、少し感動だった。
そして焼き鳥のようなものも買ってみる。
3ディラハム。
その場で食べるのMUST!笑
はさみで、食べるのを手伝ってくれる、おっちゃん。笑
そしてお酒好きの私。
タクシーへ乗って、スーパーACIMAへ。

念願のモロッコワインとビールをGET :)
飲み過ぎない程度に飲み、就寝。
16.03.14 砂漠ツアーの日!
Pick Upの場所は、ホテルから徒歩2-3分の駐車場。
待っていると、タクシーやら、ほかのツアー会社の人やらが話しかけてくる。。。
お迎えの時間の7時になっても、バスは来ない。
少し、不安になる。。。
7時15分ごろ、ようやくバスは来た。
そして、なんとまたツアー会社まで戻る。
そこでバスをおり、違うバスに乗り換え。
なんなんだ、はやくしてくれ。。。
そこでイケメン3人組を見た私は。
「あ、あの人たちと一緒だったらいい!」
なんて言ってみる。
そしてなんとー!最後にバスに乗って来たのは、その3人組。笑
そして、なんとなんと、オランダ人って言うね!
ツアーのバスは7人の日本人、5人のオランダ人と3人の韓国人を乗せて、走る走る!+私(日本/オランダ)
バスの中の会話が全部わかっちゃうなんて、面白い。笑
あ、韓国語はわからないけど。。。
バスツアーの初日は、至ところに止まって。
"Photo Time!"
私は卵を二つ、買ってみる。
お昼にはタジン鍋を食べてみる。
美味しい!

大きなパンを使って、小顔効果、なんてのもやってみる。笑

案内されて、小さな集落にも言った。
ここは映画撮影にも使われてるんだって。

小さい子供たちは、"MONEY MONEY MONEY" しか言わない。。
写真を撮ると、MONEY

小屋へ入ると、MONEY

手をつないで池をわたると、MONEY
この子たちはどういう生活を送っているんだろう。
学校は行けるのだろうか。。。
ガイドさんに撮ってもらった写真。

あとで、たんまりとチップを請求されたのだ。
しかも、チップというのはoptionalなのではないか?
でもま、払う・・・><
ホテルについたら、すぐ夕食タイム。
なんと、またタジン鍋。。。

フランス人の夫をもつ、ゆかさんという日本人女性と知り合う。
ちなみに、この夫婦、ロンドン在住!
そしてフランス人夫のジョークについての話。。。
私にとっては、全然笑えないジョーク。
1回ならいいけど、1日中は聞いてられないね。
それにしても、ゆかさんの周りの結婚の縁はすごいと思う。
やっぱり、幸せが幸せを呼ぶって、こういうことなのかな?
微笑ましいね!
そして、、、
でたー!!!
夕食が終わると共に、飲み物代を請求される。
げ!
そんなの聞いてない。
けど、紙にちっこく書いてある。
やられた。。。
ちくしょう。
でも気にしない。
そう。
私はコーラが飲みたいのだ。
"コーラ"が。。。
(前日にmy little friend Mamikoが飲み干したコーラのペットボトルを拝借して、赤ワインをつめて来ていたのだ)
そういえば、1日目のホテルでコーラのボトルが洗えない、というハプニングもあった。
洗面台が、微妙に小さいのだ。笑
ホテルは結構寒かった。
My little friend Mamikoは究極の寒がり。
いっぱい着て、寝てました。笑
17.03.14 It is my 28th Birthday!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
朝からパンを食べ、すぐバスに。
急いでるからこそ起こる、小さな事故。
Oh Mamiko...カミソリで指をちょきーん。泣
寄り道に寄り道を重ね。。
カーペット売りとか、、

pre-oderしないで怒られた、レストランとか、、
DAMM!
いよいよ砂漠に到着です。
二人とも気合いを入れて、いろいろ用意してたにも関わらず。
バスを降りて数分でラクダに乗らないといけない感じ。。
うわーどうしよー何持って行こうー!
ってやってる間に、いつの間にか、ラクダにのる。

座り心地は、よくない!

でも、楽しい!感動!
2年も前から待っていたのだ。
この瞬間を!!!
砂漠に映るラクダの陰。
これ!これ!
よくポストカードで見るやつ!笑

1時間ほどで、テントがある場所へ到着。

なんだなんだ、ベットなんて無いぞ。
寝袋なんて無いぞ・・・。
不安は高まる。。。
そしておなかすいた。。。
WE ARE HUNGRY! BUT WHERE IS OUR FOOD?
結局3時間ぐらい、待ったような・・・。
その間にあまーいミントティーとか出たけど。。
甘い飲み物も、ミントも苦手だけど、飲み干した。。。
喉が乾いている、そして何よりお腹すいてるのだ!
そして、でたー!
タジン鍋、再び。

お腹すいてるから、美味しい。
パンも美味しい。
全部美味しい!
たらふく食べたら、Music Time!
太鼓のようなものを遊牧民(いや、違うけど、呼び方がわからない)が演奏、というか、たたく?
キャンプファイアーもした。
隣人から、乾いた木を買ったらしい。
さすが、オランダ人3人組。
彼らは、ファイアーファイターなのだ!
あれ、でも仕事は火を消すのだぞ?
制汗剤を使って、火をつけようとしていた。笑
これが、意外と働くのだ。
星を眺めたり。
(私は1回、流れ星見れたぞ!願いごとはもちろん・・・
)話したり。
California出身、ドイツに住んでいるJerryとは、少し深い会話をした。
"I want to change my life..."ここまではMamikoが聞き取った。。
「人生を変えたい」
しかし、続きがあったのだ。
"a bit"
「人生を少しだけ、変えたい。」
うん、変えたいのだ!
でもMamiko的には、えええ。人生変えたいの?っていう・・少しの驚き。笑
そんなこんなで深夜。
トイレに行こうとMamikoを誘う。
電気もない、寒い・・・。
お互いがPEE PEEしている間、ドアを持って、あかりで照らしてあげる。笑
こんな経験もう、ないだろう。
うちらは、もう何も隠すものはない。
一気に仲が深まる。笑
そして長い長い、寒い夜は始まった。
毛布はあるけど、寒さなどしのげない。
靴も穿いたまま。
ジャケットも着たまま。
寒い。
寒い。。。
なんどか寒すぎて起きる。
でも起きてると時間が経つのが遅くて、余計につらい。。。
枕もない、床!?砂!?も固い・・・
結局5時間ぐらいは、寝たような気がする。
そんな中、オランダ人たちは、外で寝てるー!
凄いー!笑
私も一応半分はオランダの血なのだが。
さすがにそこまで、強くはない。
もしかしたら、私はか弱い女の子なのかもしれない。笑
19.03.14 そして朝になり、またラクダにのって、バスのところまで帰る。

このラクダは白くて特別。。
My little friend Mamikoが譲ってくれたのだ。
ありがとう^0^

Mamikoはドイツに一緒に居るときから、いつも、私の最高のカメラマンだ。
究極の一枚を撮ってくれる。
いつも同じ国に定着しない私にとって。
写真は宝物だ。
いつだって、もう会えないかもしれない。
そういう気持ちで友達と居る。。。
おっと話がずれた。笑
それにしても、心なしか、みんな静かだ。
寒くて寝れた人、眠れなかった人、そろそろ集団行動に疲れて来ている人。
きっといろいろなのだ。
トイレ休憩をたくさんはさみ(膀胱が人よりおそらく小さい私には嬉しい)、バスはマラケシュ市内へと戻って行く。
走行距離はわからないが。
10時間以上は乗っていた。
かなり飛ばしまくる、ミニバスに。。。
途中のお昼休憩では、脂っこすぎるポテトを食べた。
味は普通だ。

Mamikoと私は、節約のため、常に、何でも半分ずつだ。
そしてお腹一回になった私たちは、30分ぐらいバスで寝た。
普段は私は不眠だから、外では寝れないんだけれど。。。
砂漠の夜があまりにもタフすぎたのだ!

そしたら、Pringlesが落ちそうになってる!
オランダ人3人組は気付いていたのに、落ちたら死ぬほど笑ってやろうと思って、直してくれなかったらしい・・ひどい!
それはそうと・・。
旅の最初には居なかったアラビア系の女性が3人、何故か、乗っている。
そして、ハプニングは起きた。
VOMIT!!!!!!!
急な事だった。。。
確かに道なりは険しい。
いろは坂x100といっても、過言ではない。。
幸い、私とMamikoは車酔い、しないのだ。
でも、we both felt a bit sick afterwards...
そして何より許せないのが、彼女たちのわがままで、いろんなお土産屋さんに寄ること・・・。
Oh Man!
I need to go to ACIMA, I need to go to ACIMA!!! to buy more WINES!!!!!!!
なんだかんだいいつつ、私たちは無事、戻って来た。
そしてタクシーにのって、ACIMAへ。
でも、お酒は買えない。。。
優しい人が通訳してくれたが。
お酒コーナーは8時に閉まってしまうそうだ。
お菓子だけ大量に買い込んで、初日に泊まったホテルへ。
もー疲れていたし、体は汚いし。。。
とりあえずシャワー。
もちろん砂漠での一泊は、シャワーなし、歯磨きなし。
汚いのだ。
臭いのだ!泣
オランダ人3人組にDiscotheek 555 で会おう、車で迎えに行くよ、と言われていたが。。
二人とも眠すぎて、メッセージ音には気がつかず、就寝。
18.03.14 この日は、ちょっと離れた海辺の街に行こうとするも、バスチケット売り切れ。
仕方なく。
パラマリへ。笑

パラマリを軽く散歩し。
タクシーで周る。
まぁ、なんかリラックスだ。
そしてACIMAへ行って、お酒とお菓子を買う。
どれだけお菓子が好きなんだろう、私たちは。笑
そして、私はワインを飲む。
まだ、お昼の12時頃だ。笑
Mamikoも、ビールを飲む。
そして私たちは、あかすりをすることにした。
MamikoはPeriod中。笑
なので、水着持参。
私はなんと、紙パンツ!
しかし、幅がせまい!
パンツと言うより、T-backだ!笑
そんな姿をMamikoにみられてしまうとは・・・。
おばちゃんにこすられ、気持ちがいい。
体が奇麗になっていく・・・!
しかし、私とMamikoはおばちゃんにチップあげなかった。
悪い事したかな?
ごめんよ、おばちゃん・・・。
お肉サンドイッチを買って、ホテルへ帰る。
お腹ぺこぺこだ!
そしてワイン、ビールを飲む、飲む。
私はいろいろ語っていたり、Mamikoの話を聞いていたが、目がうつろになっていった、という。笑
そして不覚にもMamikoがトイレに行ってる間に寝ちゃったらしい。
Mamikoが私のベット側にもきて、電気を消してくれたらしい・・・!
19.03.14 そして朝、私は起きる。
お、お尻が痛い。。。
右のお尻が死ぬほど痛い。
押しても歩いても、何もしなくても痛い!
床には倒れている、ワイン便。。
Mamikoが起きるのを静かに待つ。
彼女がきっとこの謎を解いてくれるはずだ・・。
そして15分後、Mamikoが起きる。
私は転んだのか?ベットから落ちたのか?どうしたんだ?
Mamikoは言う。
”寝ちゃったんだよ、私がトイレに入ってる間に。電気もつけたままで・・・。"
でも転んだり、大きな音がしたわけではないという。
なんてこった。
永遠の謎だ。
Oh No...
そして私はこの日から、顔がただれる。。。
あかすりに行ったせいだ。。
合わない石鹸を使うと、すぐこうなるのだ。><
今日はロンドンへ帰る日だ。
二人でパッキングを始める。
しかし、眠い。だるい。
結局12時近くまでホテルでだらだらした。
残りのお酒も飲みつつ・・・!
そして、中途半端に残ったお金を使うべく。
マーケットへ。
私はラクダのパズル。
Mamikoは革製品を求めてだ。
値切ったり、値切らなかったり。
そんなことをしながら、結構、いろいろ買った。
"Japanese!"と言われるたびに、私は。。
”Morocco!!!怒"と言い返した。
でも、丁寧に、直された。
"No No No, Arabic"
あっそ!怒
そして最後にクスクスも食べた。

まずくはないが、もう食べないだろう。笑
そして、最後に残ったお金をしぼって!?
タクシーに乗る。
空港に着く。
いつまで経っても、搭乗ゲートが発表されない・・・。
そこで私は気づいた。
Ryan Airは専用のゲートがあるのだ。
しかもそのゲートは一つしかない。笑
気づいてよかった。。。
そして私たちは、仲良く最後のお金を合わせて、チップスを買う。
飛行機の座席が離れているから、と言って。
小さいのを二つ買う。
私は免税店でスペインの赤ワインを買う。しかも2本。
お、重い。。
飛行機が遅れている・・・。
ちょっと焦る。
私たちは空港からのバスを予約しているからだ・・・。
そして飛行機に乗る。
私はワインを頼む。
そして、2日前に28歳の誕生日を迎えたこともあり、やることリストを作る事にした。
"28歳でやること"
隣の人に、日本語が読める訳もない(マミーみたいな人だったら困るが。笑)
だからどうどうと、日本語で書く。
最初に迷わずペンを走らせて書いたのは。。。
"ゆうちゃんにプロポーズする"
もちろん私も女だ。
プロポーズは、されたい。
でも日本で就職しているゆうちゃんに、付き合って、なんて言えない。
私はロンドンで就職しているのだ。
私ももう28歳。
出産も結婚も、リミットが近づいてるのだ。
そして、そのあとのリストは。
勉強だの、料理だの、節約だの、変な人と関わらないだの、、
まぁ一般的!?だ。
そのリストは今、ロンドンの壁に貼っている。
そうこうしながら、飛行機はロンドンへ着いた。
やはり、遅れている。。
Mamikoは入国に手こずる。
あ、バスの時間、、、すぎた・・。
しかし、小心者だが、Give Upすることが嫌いな私たちは、同じチケットで次のバスに乗ろうと試みた。
成功だ。笑
そこから1時間揺られ、Tubeに乗り換え、はるばる、戻って来た。
私のお家!
ハプニングもあったが、二人とも無事で(私はお尻痛かったけど)
戻って来れて、本当によかった。
そして、もう二度としたくないけど、砂漠ツアーできて、本当によかった。
My little friend Mamiko、一緒に行ってくれて本当にありがとう。
また、いつか旅行に、行きたい、一緒に!!
最高の旅Buddyだ。 <3
