スピリットは、
人間として生まれることを決めた。

そして、スピリットの分身として
魂を生み出した。

魂は、この地球で生きるために
最もふさわしい肉体を選び、
人間として誕生する。

魂が完全に肉体に宿った瞬間、
人生が始まる。

その後、
社会や他人との関わり、
さまざまな経験や感情を通して
心(マインド)が生まれる。

心は魂とは別の存在として、
社会や環境を映しながら
私たちの人生に影響を与えていく。

こころは、
この世に生まれる前には
持っていなかったもの。

だからこそ、

心と体がひとつに整ったとき、
私たちは本当の自分と繋がる。

そして気づく。

本当は、
すべての答えを
すでに自分の中に持っていることに。