東府やResort&Spaさんのお部屋のご紹介。


東府やさんって結構いろんなお部屋があって、

シングル向けのリーズナブルな洋室、

メゾネットの蔵の間、

和室、

半露天付き和室、和洋室、

離れの露天付きヴィラスイート、

などなど。


今回は半露天付きの和室にしました。

子どもがごろごろくつろぎたいとのことで。


入り口。


テーブルかわいい。


和室内にベッドがあるので、だらだら飲んで即ベッド行けます。


和室、ではあるがソファもあって、

それがなんとも心地よい場所ハート

川の流れや緑に癒されながら読書するには最高の居心地です。


お風呂。(蓋?カバー?したままだ)

広くはないけれど私としては十分。


癒されるハート

洗い場はないので大浴場かお部屋のシャワーブースで洗ってから入る感じです。

脱衣所もないけれど、ソファのところと繋がっていて、お部屋と仕切りがあるので大丈夫。

まあちょっと面倒だけれど。


私、おばあちゃんだから、この椅子がありがたいのよねアセアセ

アメニティは松山油脂さんの!

そして歯磨き粉が大きい笑


そしてこのお宿は館内着も充実していて、

普通の浴衣、

パジャマ、

作務衣

色浴衣、

一部はロビーから持っていく感じだけれど利用できます。

あ、バスローブもあったかも?


結局のところ作務衣最高!ってなるけれどねアセアセ

あとソックスも2種類あるの!


これ系お家から何も持っていかなくてよいです。


冷蔵庫もこちらフリーですジュース

アルコールは苦手と伝えてあるのでこのラインナップですが、

本来はビールも入っていたはず。


コーヒーはillyので、紅茶はTWGコーヒー

大充実のラウンジがあるのに、

お部屋でもこれだけ飲み物そろっているってなかなかでは???


そして、伊豆銘菓の猪最中です飛び出すハート


猪最中は小戸橋製菓さんという、修善寺からお宿までの途中にある老舗お菓子屋さんの銘菓です。

私は和菓子が好きではないため、

以前の滞在の時はちょっとがっかりした記憶があるのですが、

年をとりましてね、やっぱりこういう地元の銘菓をいただけるのってありがたいなと思うようになりましたね。

和菓子もそこまで苦手ではなくなりましたし。

世界が広がっているわけです。






ということで、もう本当に至れり尽くせり大充実のお部屋でした飛び出すハート



昨年5月に10年ぶりに、

東府や Resort&Spa-Izuさんに伺った際のお話。


随分早く到着した私たち。

まだチェックインはできませんので、宿泊者専用ラウンジで待たせていただくことに。


本館とはつながっていませんので、

荷物を預けたら徒歩で移動。

この日は雨だったので傘をお借りしての移動で、

ちょっと面倒ではあったけれど。


大正館芳泉カフェアールデコとおっしゃる。

大正時代に明電舎の社長がセレブリティをもてなすための社交場として誕生したのだそう。


翌朝撮った写真ですが、外観は和の趣。


入り口入って左はこんな感じ。


レトロでノスタルジック。

とても落ち着いています。

ちょっとゴージャスなところも。


すてきハート



フリードリンクは入り口正面に。

梅ジュースがお気に入りハート


梅酒のソーダ割りもできます。

ワインやビールも。



ちょっとしたスナックが用意されています。

私の大好きな桜えびの舞があるひらめき


子どもとまったり読書タイム。


入り口入って右はこんな感じ。


こちらはこちらで素敵なのです。


11:00〜17:30という比較的長時間オープンしているので使い勝手がよいのもポイント高い。


しかし、長居するつもりが予定より早くお部屋の準備が整ったとのことでお声がけいただき、

本館に移動します。


ただ、このあとも夕飯までにもう一度行っているけれど。

翌朝もチェックアウトまでの時間、立ち寄ったり、

とても居心地よく気に入った場所でした。


あとで書きますが、このラウンジ以外にも、

ベーカリーカフェもあるし、

散策できるお庭(裏山?)もあるし、

もちろん温泉も充実しているので、

本当は連泊したいのですよねー。




昨年5月のこと。


なんと約10年ぶりに!


東府やResort&Spa-Izuさんに伺いましたニコニコ


本当は嵯峨沢館さんに伺おうと思っていたものの、

今回の旅は子どもと2人で、

大人1、子ども1の設定が嵯峨沢館さんはなくって。

大人2として泊まれるかもしれないものの、

修善寺駅までの送迎がなくなってしまったようで。

運転手なしの旅だとちょっと難しい悲しい


一方の東府やさんは、大人1、子ども1の設定ありで、

修善寺までの送迎ありなので大変好都合飛び出すハート


三島まで新幹線で向かったのですが、


なんかかわいいのきたハート


Wonderful Dreams Shinkansenなるもので、昨年冬から夏の間期間限定で走っていたようです。




三島でランチナイフとフォーク

駅からすぐのミトワ三島というビルに中に入っている元年堂さんにて。



野菜の天ぷらとお蕎麦、美味しくいただきました。


このビルは東急ホテルが入っていて、以前滞在した際のうなぎのお店に行ったことがありましたニコニコ


ここもお手軽の利用できて良かったのでまた行きたいな。


三島駅から伊豆箱根鉄道に乗るのですが、

なんかまたかわいいのきた。



幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR

のラッピング電車だそうです。


全く疎くてピンとこなかったのですが、

ラブライブ!のスピンオフなんですって!

ラブライブ!はかろうじて聞いたことがあるアセアセ



そういう運がある日でした乙女のトキメキ


40分くらい乗ったかな?

結構時間かかりましたが、のんびり電車旅も悪くないな。

いつも伊豆は車なので新鮮でした。


修善寺駅にはお宿の送迎があるので便利。

12:45と14:15があり、事前予約制です。

週末とか混み合うので早めに予約しないと満席になってしまうそう。

それだと路線バス使わない隣らず時間がかかるので、

車ない場合は早めの予約が必須ですね。


とても親切なドライバーさんがお迎えに来て下さり、20分くらいで到着です。


といってもまだチェックインできませんので、ラウンジで待ちます。

このラウンジが素敵なんだな乙女のトキメキ

続きは次回。