棚ぼた!?3種のおせち食べ比べ!
昨年12月に次男くんが骨折したことは別記事に書いた通り。そのため帰省は断念し、急遽、自宅で家族団らんのお正月を過ごすことに。そうと決まって慌てて計画を練り直した結果、なんと3種類のおせちが集結することになった!・12月31日→楽天の洋風おせち(オードブル代わり)・元旦→ 12月に会食の予約をし、骨折のため キャンセルした近所の寿司屋おせち・1月2日→両親が持参してくれるジャパネットのおせち期せずして「おせちセレブ」状態。年始早々、縁起がいいねぇ♪というわけで、魅惑のおせちメドレーをいってみよーー!!1.洋風おせち@楽天市場(ぽっかり空いている所は汁物だったため器に移したため)エビ以外は完全にオードブル仕様である。レストランには譲るものの、デパ地下のお惣菜並みか少し上を行く美味しさ。シャンパーニュとの相性が大変良くグラスが進む。夫さんはシャンパーニュに加え、この日のために用意した高級ピノ・ノワールも1本完飲。相変わらずの大酒飲み。年末年始はその本領が発揮される彼にとっては大切な季節なのである。(なんだそりゃ?)2.正統派おせち@近所のお寿司屋さんこれまで通販の冷凍おせちばかりだった私たち。次男くんをはじめ家族みんなが一番楽しみにしていた。こちらのお寿司屋さんには行ったことがないため味は未知数。しかも3つの中で最高額!プロの職人さんが作るおせちがどんなものなのかドキドキわくわく。元旦から不安と期待が入り混じる。重箱を開けると、派手さはないもののそこには「本物」の風格が。お出汁の風味がしっかり効いていて、素材を活かしたおせちは思わず舌鼓を打つおいしさだ。「これが職人の仕事かぁ」と感心しつつも、やっぱりお酒が進む進む。夫さんは昼からビール500ml、赤ワイン1本、さらに焼酎のお湯割まで飲み干した。3.和洋折衷@ジャパネット(箸を退かすのを忘れた。。。)最後はお馴染み!安定のジャパネット。しっかりした味付けで、これまたお酒の良き相棒であることは確か。夫さんは二日酔いで本調子ではないと言いつつ、白ワイン1本と焼酎のお湯割りを。彼の中では「白ワインは軽い飲み物」というカテゴリーのよう。アルコール度数は赤ワインと同じなんだが?二日酔いの体と舌には白ワインの方が飲みやすいらしい。なかなかできないおせち3種食べ比べ。審査員長になったつもりで独断と偏見でランキングを付けるのであれば。1位:正統派おせち(お寿司屋さん)2位:洋風おせち(楽天市場)3位:和洋折衷おせち(ジャパネット)洋風おせちは私たち夫婦の中でかなりのヒットだったので、今年のクリスマスに注文しようという話に。お正月早々、もう年末の話をしちゃってるよ。次男くんの骨折というハプニングはあったけれど、おかげで(?)思いもよらないほど美味しいお正月を迎えられた。皆さんはどのおせちが気になりますか?