L'aimer est heureux(レメエウル) 好きを楽しむ

L'aimer est heureux(レメエウル) 好きを楽しむ

L'aimer est heureuxはエキサイト翻訳で好きを楽しむという訳です

お菓子、パン、料理、旅行、遠征など好きな事を楽しみつつ書いていきたいです
なお、書いているお店などは許可を得ていないものもありますので不都合な点がありましたら訂正削除しますのでご連絡ください

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色々あった2020年

料理雑誌でかなり前から取り上げられていた映画を見てきました

 

 
社会的にも色々ありましたが、個人的にも色々あったので年末の忙しい時期に時間を取るのは結構大変でした(その前は更に難しかったと思いますが)
実は2回見に行って、それは1回目前日あまり寝られなくて、映画が始まって暗くなってきたら眠気が襲い、所々寝てしまったのです
それでもものすごく打たれるものがあったので、なんとかかんとか時間を作ってもう1度見に行きました(気合で前日寝て体調万全にして!
 
何しろ私個人として
 
超ドストライク
大好きな映画です
 
内容も登場人物のキャラクターも俳優さんの見栄えも、もちろん美味しそうなお菓子も
 
イギリスの印象ってあまりよくないというか、正確には知らないというのが正しいのですが、それでも1度行ってみてもいいかなと感じました(最大の敵は寒さ
 
なんだろうなぁ、人間描写がとても好きで、意外と皆他人の事は見えても自分の事はあまり見えないというか
特に私も含めた女性
それを2人の男性がうまく引き出してくれているような
 
あと超ネタバレですが、海外の映画結構男女の情事描写が多いのですが、それが比較的簡素に描かれているのは日本人的にはよかったです
ジュリー&ジュリアはそれが個人的にダメでした
人間として当たり前なんですが、露骨なのは(特に料理メインの映画で)ちょっと個人的に苦手です
 
監督さんのインタビューで、お菓子のシーンは皆終わった後食べるのを楽しみにしていたというのはなんかとても伝わってきて素敵です
 
先日、大統領の料理人のメイキングを見ていたのですが、そこでも料理シーンの後はスタッフさんが美味しそうにお料理を食べていたのがとても印象に残ったので
 
素敵な映画なのに、あまりたくさんの映画館でしかも短期間しかやっていないのはちょっと残念です
あと100回くらい見たい
 
今年はコロナもありましたが、それ以外に個人的に色々あったり、更に12月は更に色々あったのですが、それでも最後 大好き! と思える映画に出会えたことはとても幸せです
 
ありがとうございます
 
早く DVD出て欲しいですね!
今から3枚くらい予約したい
 
 
 
 

 

ちょっと思う事があり、ふいにブログを書くことにしました

先日というか昨日、ちょっと豪華ランチを1人で食べにたまたまサービスさんが知り合いのお店に行きました

サービスの方がイタリアツアーの時のツアー仲間さんで、たまたま入ったお店にいてそのお店自体とても美味しいので時々行かせていただいています

 

で、1人で行ったのと比較的接客に余裕があられたので、結構おしゃべりをしてしまいました

そして、そのお店の方のSNSが私個人として特に料理好きの私的にとても惹きつけられるので、なんとなく今日桃でパスタ作るんですよーと言ってしまいました

で、SNSにUPしますとなぜか言ってしまってちょっと失礼かなと、後から思ってしまいました

でもね、料理好きにプロもアマも関係ないんじゃないかなと思ってしまったり

言い訳なんですけどね

写真のパスタ、山形の確かあかつきという品種の桃1つ、生ハム35g、ヴェルヴェンヌのジュレ、DeCeccoのパスタ、お皿は信楽焼、オリーブオイルも(なんかについてきた、ごめんなさい)そこそこいいオイルだったはず

余談ですが、酸化防止にレモンを使うのでこの時期のレモンは実は結構いいお値段

そりゃー大した技術はないけど、お店で食べたらいくらするんだろう???と思ってしまいます

 

なんだかんだ言っても素材のよさには敵わなくて、東京や大阪京都でびっくりするような値段のする美味しい食材が地方とか行くと調理もせずに結構お買い得にしかも信じられないくらい美味しい!!!

自粛期間中に、中東久雄さんの“おいしいとはどういうことか”という本を読みましたが、結局農家さんたちは自分たちが食べるために美味しい野菜を作りそれを一流の料理人さんたちがわざわざ買いに来て、さらに商品価値を上げるみたいな事が書いてあったような

ま、色々言い訳なんですけどね

でも美味しいもの好き、料理好きっていうのはプロもアマチュアも関係ないんじゃないかなって思います

昨日の桃の冷製パスタは、よってけポポラの桃とDeCeccoのパスタでめっちゃ美味しかったです❤

 

本当はもう少し後に書こうかと思っていたのですが、思い始めると長く考えるのは嫌なので

この文章が本人に伝わるかはわかりませんが、それでも書くことにしました

 

このご時世、家に居ざろう得ず特にゴールデンウイークなどは大掃除をされていた方も多かったと思います

もちろん私もその1人です

そこそこ色々なものを捨てましたが、結局捨てられなかったのが アトリエイグレックに通っていたころのレシピです

 

アトリエイグレック塚本有紀さんは、私がどこのご機嫌を損ねたのかわかりませんが

 

挨拶をしない

常識がない

あなたの悪口を言う人がたくさんいる

 

という理由で教室から追い出しました

しかも1時間も説教をして

13年も通っていた生徒を挨拶をしないという理由で締め出すなら、その前注意すべきです

おそらくその挨拶をしないというのは、不妊治療しかも体外受精をしていて精神的にものすごく落ちていた時に1人の優秀な生徒さんにたいして軽く会釈程度で挨拶をしたからだと思われます

31歳で結婚して当時から子供が欲しかった人間が、42,3歳で最終宣告のようなことを言われることがどれだけ辛いかわかりますか?

しかも私には夫と母親以外の身内はほぼいません

 

パンドロデヴの会でパンを持って帰ったのが非常識と言われましたが、みーーーーーんな持って帰ってますよ!

たまたま私が目立つだけです

アンスティチュフランセ関西京都でのガレットデロワ献上式でもそこそこ立場のある方々が容器持参で持って帰っているのを、一緒に行った方が見ていました

おばちゃんなんてそんなものです

 

あなたの悪口を言う人がたくさんいる、ってそんなの当たり前ですよね

塚本有紀さんの悪口を言う人だってたくさんいます

生きていれば敵は増えるのは当たり前です

たまたま耳にしないだけです

 

料理お菓子教室アトリエイグレックは私が締め出される前に、かなり変動があってアシスタントがいなくなり、なぜかどこの馬の骨だかわからないおばさんが務めるようになり、お友達ごっこ感全開でした

私が行かない曜日に私の悪口を皆で言っているのもとても感じ取れました

 

実は人間関係が嫌で前々から辞めたいと思っていました

それは子供が出来た状態で

だって、古株の方が全っ然っっっ新しい方の面倒をみないんですもん

結局、雑用押し付けられてこうやって締め出される始末

そんなとこ行きたくないですよね

って書くとだから辞めて正解でしょ!と人間性にかける塚本有紀さんに言われると思いますが、そんなに甘くはありません

結婚して関西に住み始めて初めて見つけた料理教室、しかも13年も通った

人間関係はものすごく残ります

そしてその方々と何か“しこり”を持った状態で対応しなくてはいけませんので、その方々に対してとても失礼になります

今年は元アシスタントの方に2度ほど会う機会がありかなりびっくりしましたが、とても嬉しかったです

元アシスタントの方のいるアトリエイグレックが本当は大好きでした

 

締め出された話をあるお菓子屋さんにして“挨拶をしないと言われたことが一番頭にきた”と言ったら、そのあとしつこく挨拶をしてくるようになりましたが、

それは間違えています!

あれは挨拶ではありません!

当てつけです

とても挨拶には聞こえません

 

そういうところが非常識なんですよ

 

自粛期間中、音楽を聴いたり音楽の本を読んだりしていましたが、20年くらい前エレクトーンを習っていた時、色々あって10年以上通った教室をやめた時に当時結構まとめて10年以上通った生徒がやめたらしく先生が上司から注意を受けたらしいのですが、その先生は“10年もあれば色々な環境は変わるんだからやめるのは仕方ない”と伝えてくれたそうですよ

塚本有紀さんは言い訳も聞かずに、“非常識”の一言で済ませたのですよ

よっぽどあなたの方が非常識です

 

このご時世、色々な意見はあれど結局地球の責任は地球に住んでいる全員で解決しなきゃいけないんだなと思うのが現実です

 

自分の生徒が失礼なことをしたら、その時に直接注意するか、迷惑をかけた方におわびをすれば済むはずです

陰で一緒に悪口を言うなんて“非常識”です

本を出されたときに、かなりの冊数を買いましたが、なぜか配りまくってなぜ配りまくるんですか?と言われましたが、それはなぜですか?

買って配るのは失礼ですか?

じゃあ、本なんか出さなければよかったのでは、買ってほしくないのであれば

お気に入り生徒さん集めて、お友達ごっこで楽しい料理教室をしたいのであればお金を取る資格はないのでは

全員が楽しくするためには、そこにいる全員の努力が必要なはずです

 

あれから色々ありましたが、それでも結構繋がっているなあととても感じます

だからこそこうやって書いているのです

 

気に入らないから締め出すのは簡単です

ただ私は料理をすることも食べることも大好きです

エレクトーンは演奏しないで済みますが、料理をしないで生活は出来ません

 

言い訳も聞かずに、1時間13年も通った生徒がオンオン泣いているのを平気で見ていられる“非常識”なアトリエイグレック塚本有紀さんへ

 

 

 

野村克也さんがお亡くなりになられました

野村克也さんのファンでは全然ないのですが、野村克也名言集はTwitterでもFacebookでもフォローしていました

ここ数年はそこまで感じることは減りましたが、それでも心に響く言葉が溢れるほどありました

少しだけ例にあげると

 

迷ったら原点不調になったら原点
35歳までに敵がいないということは人生に見込みがないということだ
なんとなく生きている人は感性が鈍い
「現状に満足」したとたん、成長は止まる
心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる
信じてくれる人の下でこそ実力は発揮される

 

など

練習生から三冠王になり名監督になられた野村克也さん

ぼやきはおそらく経験から

それでも私たち一般人にも響く言葉が本当に多く私自身がそこから頑張る!という気持ちになれましたし、これからも頑張れます

たくさんのぼやき(名言)を残していただきありがとうございました

天国で奥様と仲良くされてくださいね

なにより、野球と奥様を愛されていた野村克也さん!

 

ワールドカップバレーが開催されています

私も福岡に観戦に行ってきました

マリメッセ福岡、初めて行かせていただきましたが駅から少し遠いものの何とか歩けて、比較的見やすく、そして何よりトイレがめっちゃ綺麗でした。おそらく今まで行った国際試合クラスの体育館で一番綺麗です。私が見た限りではすべて洋式トイレで座席からも近かったです

 

クレクは来るのかなあと思ったら、予想外に来日しました

去年は避けているように感じられましたが、ユーロバレーを回避して日本に来ることをヘイネン監督が選んで下さったようです

IOQTもユーロバレーも、他の選手が頑張ってくれたからこその結果です

 

おそらくそれ相応の称号をお持ちのバルトシュクレク選手は、どうしてもオリンピックでのメダルが今一番欲しい称号かと思われます

その為には、色々あった日本には来にくくても来なくてはいけません

年齢的に4年後は厳しくなりますからね

 

ポーランド選手、国民性なのかとても内気です

正直暗いです

ただコート内では闘志を見せます

でもファンサービスはあんまり

イタリア選手などは警備員を押し切ってでもファンサービスをしてくれるようです

 

で、本題

今回、クレクは来ないと思っていました

別にいいのよ、スター選手っていうのはおいしいところを持っていくだけの能力があるんだから

でもね、3年前私たちは待っていました

おそらくリオオリンピックの最終予選の時、クレクが日本に来ることを知っていたからこそ、日本のファンが応援してくれた

でも来なかった

精神疾患持ちでそれを維持するだけでも大変かもしれない

でも、日本のファンにお詫びをファンサービスくらいは出来ますよね

その姿勢のままでは最低限、バルトシュクレク選手を東京オリンピックでは応援しないと思う

そしてもし私がその人間(クレク)に近い人間であれば、必ず会場もしくはSNSで一言お詫びの挨拶を入れなさいと本人に伝えます

プロ選手である前に人間として、生きさせなきゃいけないのだから