今朝、私は人生初?
家の前の雪掻きをしました。
・・・むちゃ筋肉使うやん!!
雪掻き用の筋肉が備わっていなかったため、明日…いや明後日あたりが怖いです

さて、今日は珍しく本の話。
日本から持ってきた本をやっと読み始めた。
『しない生活』小池龍之介
どっかのお寺のお坊さんが書いた著書で、
心の使い方を書いたものだった。
はぁー
ほぉー
へぇー
んー…
この坊主…失礼、このお坊さんが言いたいことは何と無く分かった。
諸行無常…ウィ◯様によると
諸行無常(しょぎょうむじょう、sabbe-saMkhaaraa-aniccaa, सब्बे संखारा अफिच्चा)とは、仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。
結局は、自分もまわりも変化することが当たり前なのだからそれらの現実を受け入れる心を手に入れよ、的なことらしいのだ。
私の悪い癖で、
間違った思い込みを正しいとしていたことや会話に「絶対」とつけてしまっていたことに気がついた。
絶対あれはこうだって!
絶対そうに決まってるじゃん
絶対あの人悪い人だって
絶対さー、こうでさー、あーでさー、、、、
あかん…
あかんわ、

この本によると自分の考えを押し付けることは自分の弱さである、その弱さを自覚していこうと書いてあった。
うむ。
なるほど。
伝わってきた。ヒシヒシと。
しかし
2回読まないと、自分のものにするまでにはまだ時間がかかりそうだ。
訓練が必要だということがわかった。





そんな凝り固まった私の弱さも受け入れなくては。








































