砂紋、風紋、海と月
日常のこと。三ヶ日には神社に行きませんが代わりに、昨日海を見に行ってきました。おおなむちのみことが大海原のような心で、と伝えてくれた時から海が見たいなと感じていたのと上の息子が突如「海が見たい」と言い出したのでじゃあ、行くかーと南知多へ。冬の海。人もまばらで凧揚げをしている家族の他には時折、犬の散歩で訪れる人くらい。プラチナシルバーにきらめく海と寄せては返す波広い空、雲間からさすホワイトゴールドの眩しい陽光。浜は砂紋、風紋がとても美しいです。一定のリズムと間隔を持った波形。その上を、微細な砂が舞い上がり踊っています。自然のリズム。ちょうど満月だったようで帰路、車窓から空にぽっかりと大きな大きな月が浮かんでいるのを見ました。とても、美しく幽玄。最近はこれまで以上に愛犬とのコミュニケーション自然のリズムと同調していくことを意識して過ごしています。意識して、というよりもナチュラルな在り方として。自然とのつながり人だけではなく、動物や植物鉱物、海も川も、空や雲星や月ともコミュニケーションすること。言葉はあまり必要ではなくて対話をするというよりもただ、繋がって同調しているリズムを合わせているだけでエネルギーがチャージされリズムがととのっていく。その心地良さとすべてとの一体感あたたかなつながりに身をゆだねていくという感じです。では。今夜も心あたたかなひとときを🌛いつもありがとうございます