万灯会と鎮魂、地球全体の上昇
自分を生きるその時今という流れの中で大切なのがすべてとのつながり全体性という視座から自分を生きること。視座を引いていく拡大していくことで私たちはよりクリアに澄んで自分を生きることになります。自分に集中する、ということの本質的な意味は自分だけ、みる、という感じではないんですよね。「自分」という小我にフォーカスしていくというよりもすべてとのつながり人類、自然界、地球、宇宙という大きな全体性に意識を広げオープンになっていくこと。「大我」の視座から日常を生きる。するとさまざまなことがスムーズに見えてくるスムーズになっていく大抵のことはどうということもなくなるますます豊かな「個」のオリジナリティが浮き彫りになるというのがここからの時空と流れです。今、夏至前の炙り出しこれまでのやり方が通用しないとか何かが終わっていくという流れを体験している方も多いですがこれまでの古いものが「終わる」「壊れる」というのは今の時代の流れでありそれは大きな上昇のプロセス。新しい人生新しいやり方がひらかれていく一人一人がこれまでの小さな枠から出ていく時を迎えているということと同時に視座を引いていくなら人間、だけではなくあらゆる領域が今一斉に上昇をしている解放されこれまでの「とどこおり」を終わらせていく流れにあることにも意識を開いていきたい時です。昨日知人宅のバーベキューに呼ばれてきたのですが場所は「桶狭間」でちょうどその日は桶狭間古戦場祭りとのこと「桶狭間の戦い」で亡くなった多くの人たちの慰霊供養祭の日でした。夕方からは万灯会、戦死者の数と同じ約3,500本の灯籠が池の周りに灯されていきます。あたりが暗くなり灯されたあかりが池の水面に映し出されていく幻想的な様子を見渡していたらガイドが話してくれたことがありました。今日、あなたがここに呼ばれたのも偶然ではない、と。鎮魂そして土地や場所にとどまる霊魂たちをあげていくということですが地球の幽界が消滅したあたりからなのかここ数年で地上にとどまっていた霊魂たちはかなり多くの数が上がっていきました。とどまっていた霊魂たちが上がっていくと、場所が軽くなります。当然そこに住まう人たちの心も変化することになり日本、地球が軽くなります。それで目を醒まし続けている人たち光の柱として地上に存在し始めている人たちがその「場所」に訪れるとそれだけでも霊魂たちが上がっていくサポートになったりするそうです。もちろん、プロフェッショナルにそういったことに取り組んでいる方たちの働きとは少し規模や深さが違うといえども今の地球の磁場アセンションのフェーズに入ったからこそ一部の人だけではなく多くのライトワーカーたちが意図せずとも自然に働きかけてしまうことの一つでもあるようです。光を保持し、光を放つ人たち悟り目を醒まし続けて生きる人たちのエネルギーフィールドがその場所を振動させることでとどまっていた霊魂たちがハッと我にかえることになるこうしてはいられない、と上がっていくことにもなるそうです。「ひとつなる光」を見て安心して自分も次なる段階へ向かおうという促しになったり。影響されるのは生きている人たちだけではなくあらゆる領域が影響を、受けます。私たちは今本来の純粋な意識へと還るほどにただ、存在するだけでさまざまな働き、約束を果たすことになっていますがそこに少しだけ「意図」や「祈り」を添えるならさらに働きはパワフルになることでしょう。では。今日も心あたたかな1日を💫いつもありがとうございます