こんにちは!

栄養士ちいです。

 

本日は、保育園で提供した郷土料理給食

についてご紹介していきます。

 

 

郷土料理給食とは?

 

保育園では年に1度、地元の食材を使って

郷土料理給食を提供しています。

 

郷土料理とは、その地域ならではの食材

独自の調理方法を用いて作られる料理。

各地の風土に見合った食べ物、料理として

古くから愛され、親しまれてきました。

 

郷土料理は 地域の歴史や文化そのものでもあり

食生活とともに受け継がれています。

そのため、保育園での郷土料理の提供は

食文化の継承という大切な意味合いもあり

食育の要素も含んじゃいます。

 

園児のみんなが料理や食材、その味わいに

季節感や風土感を感じて楽しんでくれたら…

そして、食文化に触れ大地の恵みに感謝黄色い花

してくれたら…という願いを込めて、

一つ一つ、丁寧に作りました。

 

 

 

    

【本日の献立】

     ・いなきびおにぎり

     ・石狩汁

     ・ジンギスカンの唐揚げ

     ・かぼちゃの和え物

 

 

いなきびおにぎり

いなきびとは、イネ科の雑穀の一種で

「もちきび」ともよばれます。

穀物の中で一番低カロリーなのに、良質な

ミネラル・たんぱく質・鉄分・マグネシウム

などを多く含むため、子供や女性におすすめ

の食材なんです!

 

いなきびを入れると、炊き上がりのごはんが

もっちもちおにぎりキラキラになります!!

おいしかったのか、普段あまり食べない子が

「おかわり~!」目がハート2回もしてくれました!

 

 

石狩汁

石狩汁は、鮭を主材料とし味噌で調味した

料理のことで、その起源は明治時代だそう!

塩鮭を用いた「三平汁」もあるのですが、

以前、この三平汁を提供した際、

園児にはあまり人気がありませんでした…

 

塩味の汁物に馴染みがなかったのでは…?

と思い、今回は味噌仕立ての石狩汁に!

結果は…

 

大成功!!目がハート合格

豚汁の鮭バージョンみたいな感覚だった

ようで、みんな魚も残さず食べてくれま

した~!

 

 

ジンギスカンの唐揚げ

味付けジンギスカンを使用。

厚切りだと噛み切れない子もいるので、

薄切りにして片栗粉をまぶし、

カラッと揚げました!

 

唐揚げは間違いないですね!

みんなの大好物です歩く

 

 

かぼちゃの和え物

実は意外にもかぼちゃが苦手な園児ちゃん

は多い…絶望のです

ぼそぼそとした食感が苦手なのかな…

 

そこで、できるだけなめらかに、

味付けを工夫しておいしく

作りました。

やはり苦戦する子もいましたが…笑い泣き

みんな頑張って残さず食べてくれました!

 

 

 

みんなの笑顔にほっこり照れ

 

郷土の味を楽しんでくれているかな…?

と思いながら、給食を食べている園児を

のぞきにいくと…

 

みんな「おいし~おかわり~」立ち上がる

と無邪気に笑って食べてくれていましたクラッカー

 

こどもたちの笑顔のパワー

やっぱりすごいですよね!

本日も、その笑顔にほっこりさせられる

1日でした~照れラブラブ