あけましておめでとうございます。

 

新年を迎えたといっても、特別変わらない日々を送っています。30日まで働き休みは橋で4日目です。

 

昨日、今日と家でゴロゴロ、テレビで箱根駅伝を見ていました。昨日の5区うぃお走った青山学院の黒田君はすごかったですね。3分以上の遅れで3位で襷を受けながら最後で逆転で青学が往路優勝。そして峡総合優勝(3連覇)。

黒田君には、卒業したらぜひとも自転車ロードレーサーで転校していただき、ツール・ド・フランスで山岳賞を狙っていただきたい。


ライドレコード(地図/距離・速度・高度)

 

正月といっても何もしていないので、去年のことについて

 

昨年の11月23日(日)広尾町と大樹町の境界近く紋別川と歴舟川のの河口の間のちょっと内陸部を自転車で走ってきました。持って行ったバイクはGIANT AnyRoad(コンポをSHIMANO CUSE2×11にカスタム変更)。

主な目的は、この地域内あるはずのポンタプコプという山を見つけること。

 

スタートは紋別川の道道1037のコスモ大橋(A)ここからBに向けて北上。

コスモ大橋

紋別川

晩秋の十勝を行く。まだ雪はない(札幌はすでにあった)

牧場が多い

 

Bで左折し西に向かう。Cを左折して南下。

Cの南

刈入れの終わっ畑には白鳥がやってきている。

 

実際はDのところでBrytonのサイクルメーターがスタート。よって走行データは実装とは異なる。

再び紋別川を渡る。このあたり緩やかな起伏がある。

 

 

E地点でポンタプコプを発見

側面より

タプコプとは、アイヌ語でtapkopでたんこぶのような小山(独立小丘が多い)でその地域の聖なる山とされ、北海道各地、東北地方北部に多く分布する。pon-tapkop:小さいたんこぶ山

 

起伏を超えてさらに南に行ってみる。

十勝らしい風景

 

小さい段丘がある(F地点)これも十勝らしい風景

 

G地点で引き返す。意外に早くポンタプコプが見つかり時間が余ったので、旭浜のトーチカ跡を見に行くことにしました。

トーチカ

ロシア語で砲台を持った小さな要塞、終戦間際米軍の北海道太平洋岸上陸にそなえて数多く作られたが実際には使用されなかった。

つぎに北上し、Hを左折、Iでちょっと右折南下。Jのところに終戦間際に作られた 内陸のトーチカ跡がある。

説明板

トーチカ

 

Iのところへ旭浜のトーチカへの案内板がある。ここから浜に向かう。

トーチカ案内板とMy Bike

 

旭浜(K)に出るとトーチカ軍が見える。

浜に放置されたトーチカ

 

 

 

中にも入れます

 

トーチカを見た後はまっすぐコスモ大橋に戻る。I-B間はダート。

 

霜がとけてドロドロでシクロクロスのコースのような感じ。

 

 

紋別川のコスモ大橋(A)に戻る

 

走行データ(実際にはもっと走った)

 

今年も橋を入れてあと2日、ああ、またひとつ歳を取ります。

 

私は、年に一回は一泊の温泉旅行と年数回のに帰り入浴に行ってます。そこで今年行った温泉をまとめてみたいと思います。振り返ると、今年は例年より言っていませんでした。

 

1.奥薬研温泉(青森県むつ市)

下北半島の中央部薬研側沿い生山中にある温泉です。日が得る入浴施設があります。源泉かけ流し、お湯はそのまま薬研川に流すため、石鹸・シャンプーは使用禁止。

 

 

薬研川の流れと森林鉄道跡

 

翌日は、地元民が利用する公共浴場にも入ってみた。

 

2.蟠溪温泉(北海道壮瞥町)

長流川沿いの渓谷にある温泉(一軒宿)です。噴火湾方面に行った帰りによくよってひと風呂浴びてきます(日帰り入浴量500円)

本館

内湯

露天風呂からの長流川の流れ

大滝ナイアガラの滝も近い(7月)

 

3.千早川温泉(北海道島牧村)

過去に何度か行った温泉だったのですが、閉館していました。

本館

なんと閉館の張り紙、どなたか再興していただけないものでしょうか?

渓谷沿いにあるいい温泉だったのです。

 

4.檜枝岐温泉(福島県南会津郡檜枝岐村)

7月には念願の秘境中の秘境、福島県の檜枝岐温泉に行ってきました。檜枝岐の中心街は温泉が湧くようで各地に源泉があるようです。泊まったのは民宿松原(しょうげん)ですが、お風呂はその近く、川窪橋を渡った所にある公衆浴場の「燧の湯」に入ってきました。単純泉厳選かけ流しでしたが。ハイカーたちで大変混雑していました。

燧の湯

浴槽

檜枝岐村尾瀬にて

 

5.土湯温泉(福島市)

檜枝岐では尾瀬沼からほぼ廃道の旧沼田街道を檜枝岐村七入まで歩き大変疲れたので、その帰り、予定を変更して福島市の吾妻山山麓の土湯温泉で膝の痛みを癒しました。揚地場らしいいいところでした。

入った温泉ホテルの大浴場

浴場からの温泉街の眺め

 

6.奥子安峡大湯温泉(秋田県湯沢市)

秋田県湯沢市、皆瀬川流域の子安温泉郷最奥の温泉、深山感が強い。皆瀬川の河原や国道わきから湯気が立ち上っている。

右の阿部旅館は休みで左のよし川へ行く

本館前にて

浴室から瓦を見ると湯気が沸いている

 

7.作並温泉

仙台に行ったついでに、仙台の奥座敷・作並温泉に仙山線に乗って日帰入浴してきた。

仙山線作並駅 こけしがお迎え

帰りの作並駅ホーム

 

8.昆布温泉(北海道虻田郡ニセコ町)

妻との年一度の旅行、九州の予定が道内の昆布温泉に行くこととなりました。とはいえ何一度の贅沢で豪華リゾートホテルに一泊することにしました。本当に豪華です。

個室露天風呂 で見夜は少し寒かった

ベッドルーム

夕食の献立

朝食

翌日はレンタルEバイクでニセコスカイラインを走る

 

 

9.岩尾温泉(北海道増毛町)

増毛町の岩尾温泉は、実は加温鉱泉なのですが、道北日本海側では数少ない天然温泉です。日本海に涼む夕日で有名です。羽幌方面に地名調査に行った帰りに日帰り入浴してきました。写真は撮ってこなかったので、ネットから写真をダウンロードしてみました。


岩尾温泉町営浴場あったまーる

海がすぐそばの露天風呂

夕日がきれいだがその時間までいなかった

 

以上今年行った温泉を時系列順に並べてみました。今年はtプ北の温泉が多かったものの北海道内の者にはあまり行かなかった。近くまで行ったのに時間がなくよらなかったというのも多かったです。

 

来年もまた行ってきます。

以前、「Eバイクが欲しい」などと書きましたが、調べてみると、Eバイクはマウンテンバイクタイプで値段が60万円以上で。重さは20㎏くらい。

よくよく考えると、Eバイクはそんなに頻繁に乗るものでもない。どうしても乗りたければレンタルで十分ではないか?買うにしろ、脚力が衰える75歳以降(生きていれば)でよいのではないか?(爺さんの遊び道具)

 

現実的には、坂道の適応性と重量の面で不満のあった持参のブロンプトンに代わりうる軽量(10㎏以下)・多変速の小径車の購入を優先すべきではないか?と思うようになりました。

 

となればどんな機種を?ということになります。

 

今のブロンプトン(M6R)のシステムは気に入っているので、ブロンプトンのラインアップからとなると、チタンフレームに12段変速のT-lineというものがあります。重量はなんと7.9㎏。これは理想的です。

しかし、値段が¥852,500~とEバイク以上になります。これではカミさんから許しが出ません。

Brompton T-line(86万円~)

 

では、同じくブロンプトンのチタン&スチールのP-lineは?

重量は9.7㎏、12段変速モデルもあります。これならどうか?しかし、価格は¥467500~でやはり高価。

Brompton P-line(46万円~)

 

 

ブロンプトンはあきらめそれ以外では?

真っ先に思いつくのがダホン(DAHON)のシリーズ。ダホンは世界最大の小径車メーカーで、ホームセンターでの安売りのイメージもあるが、高価格帯のものなら信頼できるだろう。

その中では、Defter TXがいいかも。たしか9段変速で10㎏を切る重さ。価格は¥139,700とお手頃。ダホンならこのあたりか?

DAHON DefterTX(14万円)

 

バーディー(Birdy)では

バーディーはドイツの会社で、信用はできると思います。私は輪行が主体なのでディスクブレーキはいらない、その分軽い方がよい。となるとバーディーAIRとなるか?価格は¥253,000と比較的手ごろ。重さも9.8㎏

Birdy AIR(26万円)

 

理想はBrompton T-lineだが、現実的にはBirdy AIRとなるのではないでしょうか?

 

 

なお。現存のブロンプトンM6R(4年前特価15万円で購入)は今秀岳荘に会受けてオーバーホール中。