B29が空を覆い防空壕で震えてた。

 

今は目に見えぬ敵に世界が震えてる。爆弾でもなく放射能でもない兵器。外出解除された国もある。が、いつまたのリスクを背負っているだろう。平和協定を結んだ訳ではないから。

 

救えるのは政治でもなく機構でもない個人だという。研究者か医者か病んだ人の声か、、

 

 

ものが無い時代もあったろうに、とはいえストレスが溜まる。

 

昔撮った写真でも眺めている。

 

 

一人で眺めるもよし。友人?と二人もよし。

 

⭕️すずきえつこ(FB)さんよりの情報 (4/18日)

米国のジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授によるコロナ対策  についての通達が役に立ちそうなので、↓ に添付しました。

すでに周知の内容もありますが、中には、実は今まで勘違いしていたようなことがあるかもしれません。
ぜひ、ご覧になってください。

*******

● ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われ、タンパク質でコーティングされたゲノム(RNA)です。

このウィルスが眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し倍々方式で増え侵略します。

● ウィルスは生物ではなく蛋白質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。

ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。

● 本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われていることが問題で、この脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。 脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。 保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。

● 熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な理由となります。さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。

● アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・特にウィルスの外側のたんぱく質の層を分解します。

● 漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・ウィルスの内側から崩壊させます。

● 過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水素はウィルスたんぱく質を破壊します。

しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに注意が必要です。

● 殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではないので抗生物質で殺すことはできません。

● 服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・表面に張り付いた状態では不活性なので

勝手に時間がたてば分解するからです。しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。

● ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。 また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明るい環境は勢いを墜落させます。

● 紫外線ライトや光線はウィルス蛋白質を破壊します。たとえば使用済みのマスクの殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。

● ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。

● 酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。

● スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。 強いウォッカでもアルコール度数は40%です。ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。

● より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。

● 粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。

● 頻繁に手を洗うことになるので手の保湿をして下さい。乾燥により生じる肌の小さなひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。

● 爪の中にウィルスが隠れるのを防ぐために、爪も短くしておきましょう。

—ジョンズ・ホプキンス病院—

 

13歳で終戦、 国を信じた若者達は戦後の日本に目標を失い、自分の立ち位置を探さなければならなくなった。奈良原もそんな一人、拠り所は美術だった。

その生涯は大きく分けて次の3つだが魂の故郷を探し求める日々だったといえる。と島根県立美術館の学芸員 奈良原を研究している蔦谷典子氏はおっしゃる。

✅①生きることの意味をさぐった若き日=「無国籍地」(美大時代)「人間の土地」25歳1956年 「王国」27歳1958年 軍需工場跡地、軍艦島、修道院

✅②人類の歴史と向き合う=「ヨーロッパ・静止した時間」 1962年~65年 パリ スペイン

✅③国籍を超えてこの星に生きることの喜び=「消滅した時間」1970年 アメリカ ナハのロケット打ち上げに立合う。

中央大法学部卒業後,親の反対を押し切り美大で学ぶ。特に前衛絵画に興味を持った。父は判事で経済的には恵まれた環境。

 今新型コロナ恐怖時代、彼はどんな写真を撮っただろう。アッというアート写真で慰めてくれるだろうか?

美大時代友人に虚無的で不条理な世界を描いた河原 温 の「浴室」に惹かれた。学生の身だったので2点を月賦で買ったという。今の時代はまさに不条理な世界だという。自分も何か創作したいという思いにかられる。

河原温に刺激され、美大時代たまたま通りかかった軍需工場跡、ここに通い詰めシャッターを切ることしきり初作品「無国籍地」誕生。デビュー2年前だった。

廃墟にぽっかり穴の空いたこの写真は自分の心と同じに思えた。

何だかわからない、わからないからいい、問いかけるものがある。わかるものはもういいだろう。

1956年に開催した初個展「人間の土地」でデビュー。写真を芸術に高めたと評価され、25歳で時代の寵児となった。長崎の人工の炭鉱島・端島(軍艦島)を撮影した《緑なき島》の2部作からなるシリーズだった。

炭鉱夫に悲惨さはない、たくましく生きる姿がある。また無邪気に遊ぶ子供たちもいる。このスタンスは以降変わらない。

          

写真展の展示のこだわりは 夕6時にはじまり深夜に及んだというこだわり人だった。

当時日本で活躍していた報道カメラマン土門拳の批評:生活から遊離した抽象化はやりきれない。抗議のカメラアイを向けなきゃいけないよ。

 奈良原一高:わかるものはもういい、わからないからいい。

 土門拳は写真を大衆に安く手に入るような試みもしているし日本の写真界でも屈指の名文家だった。高校生だった江成常夫を導いたのも土門拳だった。どんな苦難があっても撮りたい写真への執念は奈良原も同様。画家になりたかった土門は二科にも入選してるしその作風はモディリアーニ風だった。交友関係もアート関係の人も多々。奈良原は法学部出身十分報道カメラマンになり得たろう。しかし✅社会現象は受け入れその先を待つというスタイル、類まれなアート表現で人を惹きつけた。「風のように自由人に生きた」とテレビ出演の島根県立美術館学芸員の蔦谷典子氏はいう。現在は色んな分野の写真様々、喧々諤諤非難の対象はしてないと思う。

 

土門の画風の一つ。モジリアーニ風。

 

 

 

その2年後1958年に閉ざされた壁のなかでの生活を追うことで、現代に生きる不安とむなしさを見つめた、北海道のトラピスト修道院「王国」(日本写真批評家協会賞新人賞受賞)と《壁の中》《沈黙の園》の2部作形式で制作された和歌山県の婦人刑務所を絵画的手法で撮りその位置を不動のものにした。

 

 

 

しかしその後1962年日本を捨てヨーロッパに旅立つ。寵児になっても心は満たされなかった。(62~65年)67年に写真集『ヨーロッパ・静止した時間』(鹿島出版社)を刊行。この写真集で日本写真批評家協会賞作家賞、芸術選奨文部大臣賞、毎日芸術賞を受賞するなど、高い評価を得た。(マロニエの女、都市構築)

 

 

 

スペイン 闘牛、田舎。

 

 

 

1970年アメリカへ、新たなテーマを求め、宇宙開発を進めるナハのロケット打ち上げに立合う。ここで世界観が変わる。地球の外、国籍を外れ宇宙地球レベルで心は解放されたのだった。

-エキセントリック

 

九州を舞台に初期代表作を撮影したが、九州産業大などで長年教え後進育成に尽力、九州産業大教授を務めた。

 

毎日の話題だが情報過多で整理がつかない。池上彰氏のテレビ”正しく知って正しくこわがる”を見たが翌日はもっと新しいニュースという具合。この辺でメモってみようと思う。

 

 

不穏な空、未知のウイルスを思うと暗くなる。入院することは何でもないが感染源になったらという思いに不安がつのる。

横浜港に長期立ちどめされたダイアモンドクルーズの対応にはアメリカをはじめ諸国の批判をあび、中国韓国以下ともいわれている。上の許可がなければ動けない日本のの体質、緊急時の対応はないものか。

今がピークかいや過ぎているともオリンピックにはぎりぎり間に合うだろうというが。

 

 

中国貧困農村部に発生した新型コロナウイールスだが野生の動物を売り買い食するのが常、豚と同居している家族もいるという。豚が池に水を飲みにいき野鳥が来て糞をして感染か。

検査遅滞、治療薬(200~300億) ワクチンがない、、これらには膨大な費用がかかり特に後進国発生の場合には売れないので製薬会社は実用化せず、現在過去のワクチン エイズ治療薬が効くかどうかも検討しているという。

経済的損失も1兆円かとも、、、

 

先ずマスク 手洗い うがい の励行だが良く⭕️水を都度飲むのも胃酸で殺菌されるからいいという。

マスクはコンビニマスクでも鼻の周りをよく抑え口もともおさえるように、、、顔の小さい人は頬に隙間ができるから下で1折しています。

街中ではそちこちさわりますから使い捨て手袋でも用意したいくらいです。ところで手以外に汚れた手でさわる⭕️スマホも消毒しようということです。雨用ケースに入れケースを消毒するか。100均あたりででないか。スマホそのものを消毒して良いものか?

 

街中では半数くらいがマスク姿、健康な若者は大丈夫といいますが関係ないマスク姿です。下は銀座で見かけた数人、かなり至近距離で談笑、あ~あと思ってしまう。

 

ツアー会社のプリンセス・クルーズは、10日に、ツアー料金を含む諸費用を含めた全額を返金することを発表しました。(全額返金+次の乗船も優待有)

このダイアモンドクルーズ船、一泊1万、一人当たり7万から28万(船上有料サービスは別)ダンスはつきものというからそういう社交界は私など、、、

全長290.00 mだから超高層ビル(東京タワーは330m)が横たわっているようなもの。

船籍は英国 米所有(創業も) 建造費は5億米ドル。日本生まれ(三菱重工)の大型客船。 日本入国前なので船内は日本ではない。  

 

2020年1月20日に横浜を出発するクルーズに参加し、1月25日に香港で下船した乗客が2019新型コロナウイルスに感染していることが判明した[1]。当初2月4日横浜帰港の予定であったが、日程を早めて3日に横浜に戻り、2月4日に横浜港沖にて273名に再検疫を行った結果、10名に陽性反応があると判明、病院に収容された[2]。2月5日の早朝まで船内での行動は制限されておらず、またショーなどのイベントも通常通り開催していた[3]。2月5日早朝以降、症状が発生していない乗員・乗客合わせて約3,700人は14日間、船内で待機することとなった[4]

厚生労働省によりますと、横浜クルーズ船内の乗客は2月19日までは船内待機してもらうことにしているようです。