きのうより一回だけ多く
知人致智の会~参加者紹介
参加者の紹介
知人致智の会にはこんな人が参加してワイワイ討議してます。
・CDAひとしずくCafe主宰し希望を分かち合っている人
・CDA現職就職支援担当をして目の前の幸せ相談にのっている人
・花を通じて人に幸せを贈る人
・食やギフトを通じて人に幸せを贈る人
・声楽家にして現役コミュニケーションコンサルタント
・コンタクトセンターを通じて世の中を支援している人
・寺社仏閣を巡り人の幸せを念じている元コミュニケーションコンサルタント
以上の6名が中心で活動中。
活動場所
月に一回ペースで、浦和駅前の会議室を拠点としています。
更新 平成22年8月16日
知人致智の会ブログ開設
「知人致智」とは・・
人を知りて智に至る・・引用した言葉は陽明学の「格物致知」。
八条目とは三綱領の細目で「格物」・「致知」・「誠意」・「正心」・「修身」・「斉家」・「治国」・「平天下」の八つである。朱子は読書・修養によって聖人の高みに至るとしたが、その筆頭に置かれた「格物致知」に根拠を求めた。
一方王陽明はこの部分を再解釈し「物を格(ただ)す」(物=事、格=正)とした。朱子においては「知」は道徳知と知識知が未可分であったが、陽明は専ら道徳知として理解する。「事」とは心の動きである「意」の所在であって、「知」とは良知を指す。「格物致知」を、「意」を正すことにより良知を発揮することとしたのである。端的に言えば心の不正を正すと王陽明は再解釈した。(wikipediaより)
「智」と「知」は同義。人に興味を持ち人とのコミュニケーションを生業としてきた仲間達が、もっと「人」を知り、仲間を知ることで、良知を発揮できる。ここでいう良知とは、私たちの場合は「社会に貢献できるなにか」を探り当てることかもしれません。
「知人致智の会」が目指す明日は・・
コミュニケーションをテーマとした企業で修行した人材が、新たな絆をつなぎ合い、もっと「人」に関心を持つことができ、助け合うことができる明日を提起するコミュニティ。
「知人致智の会」の仲間たち
現在6名で活動開始。賛同してくれる仲間を随時募集中。
「知人致智の会」の会則(案)
第1条(目的)
本会は、縁あって出会った仲間が自主的に参加する場であり、各自のアイデア・情報を交換しつつ、自己の研鑽と相互の啓発をはかるとともに、会を通じ得られる一定成果を世に出すことを目的とする。
第2条(名称)
本会の名称は、「知人致智の会」と称する。
第3条(基本方針)
本会は、第1条の目的を果たすために、「人のためになる」および「社会に貢献する」ことを理念とし、以下5つの基本方針置く。
1.尊重する
2.提案する
3.影響しあう
4.ネットワークを作る
第4条(会員、準会員)
本会は、縁を通じて知己を得たメンバーで構成されることを基本的要件とし、それ以外の資格要件は問わない。但し、新たに会員をおく場合には既存会員の協議により決定する。会員以外に、本会の目的(第1条)および基本方針(第3条)に合致する人材を準会員として招集することができる。
第5条(会議)
本会の活動は、会員による会議により運営される。
1.会議は月1回を目安に実施する。
2.各回会議は、「進行役」の先導で進められる。
3.進行役は輪番とし、当該会議実施時の進行役が次回進行役を指名する。
4.会議実施場所は都度協議のうえ決定し手配する。
第6条(会計)
1.本会運営のために、会計担当を1名置く。
2.会議実施に伴い発生する諸費用は、会員相互の負担とする。
3.会議場所への移動に要する交通費実費は各自負担とする。
4.その他費用が発生する場合には、清算方法等別途協議する。
第7条(総会)
1.会議(第6条)において別途会計年度を定めたうえで、総会実施月を決定する。
2.総会では以下を協議する。
1)活動報告
2)次年度活動計画
3)会計報告
原案 平成22年12月26日
更新 平成22年8月16日
