「知人致智」集会所
『川崎洋詩集』 (ハルキ文庫 か 10-1 川崎洋著)
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きのうより一回だけ多く
(阪神大震災で被災したきみへ)  川崎 洋

家を失ったきみ けがをしたきみ
父さん母さんを亡くしたきみ
きょうだいを亡くしたきみ
じいちゃんばあちゃんを亡くしたきみ
なかよしを亡くしたきみ
けんか相手がいまだ行方不明のきみ
泣いて泣いて泣いたきみ
大事なアルバムをやいてしまったきみ
かわいがっていたイヌやネコをもうだけないきみ
何日もおふろに入れなかったきみ
ごはんが食べられなかったきみ
寒くて寒くてふるえたきみ
いまでもこわい夢をみるきみ
そのほか
わたしが想像つかない苦しみにおそわれたきみ

わたしは65歳
孫のようなきみを
どうなぐさめていいか言葉がみつからない
まして励ますなんて
どう言えばいいのか
きみよりずっとたくさんの言葉を知っているのに
わからない

ただ太陽に手を合わせる
きのうより一回だけ多く
きょう
笑いがきみの顔に広がるように
一回でも多く
じょうだんがきみの口から飛び出すように
一回だけ多く
好きな歌がきみに口から流れるように

おーい きみ
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「目の前にいる人を、この世にたった一人しかいないその人をまるごとそのまま受け止める。そんなカウンセラーでありたいと、私は思っています。」←そんな、あなたを応援します!(2011.08.17更新)
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知人致智の会~月例会2011年1月

知人致智の会~参加者紹介

参加者の紹介


知人致智の会にはこんな人が参加してワイワイ討議してます。


・CDAひとしずくCafe主宰し希望を分かち合っている人

・CDA現職就職支援担当をして目の前の幸せ相談にのっている人

・花を通じて人に幸せを贈る人

・食やギフトを通じて人に幸せを贈る人

・声楽家にして現役コミュニケーションコンサルタント

・コンタクトセンターを通じて世の中を支援している人

・寺社仏閣を巡り人の幸せを念じている元コミュニケーションコンサルタント


以上の6名が中心で活動中。


活動場所


月に一回ペースで、浦和駅前の会議室を拠点としています。


更新 平成22年8月16日

知人致智の会ブログ開設

「知人致智」とは・・


人を知りて智に至る・・引用した言葉は陽明学の「格物致知」。


八条目とは三綱領の細目で「格物」・「致知」・「誠意」・「正心」・「修身」・「斉家」・「治国」・「平天下」の八つである。朱子は読書・修養によって聖人の高みに至るとしたが、その筆頭に置かれた「格物致知」に根拠を求めた。

一方王陽明はこの部分を再解釈し「物を格(ただ)す」(物=事、格=正)とした。朱子においては「知」は道徳知と知識知が未可分であったが、陽明は専ら道徳知として理解する。「事」とは心の動きである「意」の所在であって、「知」とは良知を指す。「格物致知」を、「意」を正すことにより良知を発揮することとしたのである。端的に言えば心の不正を正すと王陽明は再解釈した。(wikipediaより)


「智」と「知」は同義。人に興味を持ち人とのコミュニケーションを生業としてきた仲間達が、もっと「人」を知り、仲間を知ることで、良知を発揮できる。ここでいう良知とは、私たちの場合は「社会に貢献できるなにか」を探り当てることかもしれません。




「知人致智の会」が目指す明日は・・


コミュニケーションをテーマとした企業で修行した人材が、新たな絆をつなぎ合い、もっと「人」に関心を持つことができ、助け合うことができる明日を提起するコミュニティ。



「知人致智の会」の仲間たち


現在6名で活動開始。賛同してくれる仲間を随時募集中。



「知人致智の会」の会則(案)


第1条(目的)



本会は、縁あって出会った仲間が自主的に参加する場であり、各自のアイデア・情報を交換しつつ、自己の研鑽と相互の啓発をはかるとともに、会を通じ得られる一定成果を世に出すことを目的とする。






第2条(名称)



本会の名称は、「知人致智の会」と称する。



第3条(基本方針)



本会は、第1条の目的を果たすために、「人のためになる」および「社会に貢献する」ことを理念とし、以下5つの基本方針置く。




1.尊重する


2.提案する


3.影響しあう


4.ネットワークを作る


5.成果を世に出す



第4条(会員、準会員)



本会は、縁を通じて知己を得たメンバーで構成されることを基本的要件とし、それ以外の資格要件は問わない。但し、新たに会員をおく場合には既存会員の協議により決定する。会員以外に、本会の目的(第1条)および基本方針(第3条)に合致する人材を準会員として招集することができる。




第5条(会議)

本会の活動は、会員による会議により運営される。


1.会議は月1回を目安に実施する。


2.各回会議は、「進行役」の先導で進められる。


3.進行役は輪番とし、当該会議実施時の進行役が次回進行役を指名する。


4.会議実施場所は都度協議のうえ決定し手配する。



第6条(会計)


1.本会運営のために、会計担当を1名置く。


2.会議実施に伴い発生する諸費用は、会員相互の負担とする。


3.会議場所への移動に要する交通費実費は各自負担とする。


4.その他費用が発生する場合には、清算方法等別途協議する。




第7条(総会)



1.会議(第6条)において別途会計年度を定めたうえで、総会実施月を決定する。


2.総会では以下を協議する。


1)活動報告


2)次年度活動計画


3)会計報告







原案 平成221226

更新 平成22年8月16日









以上