舞わせて頂きました。
発祥は胡国とも印度ともいわれており、
天平8年(736年)、林邑の僧 仏哲が
伝えたといわれます。
白地に牡丹唐草の華やかな模様の装束。
赤色で鼻の大きな面をつけ、
手には酒器を象った桴(バチ)を持ちます。
お酒を飲んだ時の喜怒哀楽の楽を
表した趣のある舞です。
(雨のため舞台外で舞いました)
舞終わるといつも面の下は汗だくです…
また体型を補うため綿やタオルで
幾重にも補正をしているのですが、
この時期、外で舞う時は
さらに暑さが倍増し、
汗が滝のように…
秋には九州で舞わせて頂く予定です。
とても楽しい舞なので、
酒に酔った様を表現できるよう、
お稽古頑張ります!
快侑
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