アラフィフマダムのボディメイク日記 -30ページ目

アラフィフマダムのボディメイク日記

2度目のボディメイクに励むアラフィフマダムのブログでしてよ

ご機嫌よう、皆様。マリアベルですわ。

 

 

まず起きたらバラ様の元に馳せ参じ、おはようございますとご挨拶。

 

固かった蕾が綻び、開きかけの花は麗しく咲き誇って。

艶やかで可憐なバラ様方に心奪われ、いつまでもいつまでも見惚れている…。

ついでに虫がついてないかも探してる…。

 

 

そんなロザリアンはわたくしだけではないはずデレデレ

ああ、胸のトキメキで今日も10時間しか眠てないですわぁ。

 

 

 

 

🌹 それなら今夜、私がベットで寝物語をお聞かせしましょうか?

 

 

 

 

 

これはこれは、バラの家ロサオリエンティスのご令嬢

シェエラザード様ではございませんか!

蛍光色をも感じさせる濃いピンクのドレスが艶やかですわねー💕

 

 

 

 

細長い蕾がチューリップ🌷のよう

 

 

 

 

 

咲き開くと濃いピンクに🩷

後に褪色すると青みがかった薄いピンクになっていきます

 

 

 

 

 

遠い昔の物語。

 

妻の不貞を知り拗らせた王が、罪もない国中の娘を集めては

一夜の慰み者とし、翌朝首をはねるという残虐な行いを繰り返しておりました。

 

困り果てる家臣たち。

そこに大臣の娘・シェエラザードが自ら王を諌めるために

寝所に侍ると、毎夜興味深い物語を王に語ります。

 

シェエラザードは話が佳境になると「今宵はこれまでに

しとうございます」(vo.岸田今日子)と切り上げてしまい、

話の続きが気になる王は彼女を殺せません。

 

そうして1000日後。

 

シェエラザードを愛する様になった王は、己の悪行を悔い

王妃に迎えたシェエラザードと共に民が安らかに暮らせるよう国を治めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

時代や版により物語の流れと結末が違ったりするのですが、

これが大まかな「千夜一夜物語(アラビアンナイト)」のあらすじです。

 

シェエラザードが語った「千夜一夜物語」の中にあの有名な「アラジンの

魔法のランプ」「シンドバットの冒険」や「アリババと40人の盗賊」の

お話がありますのよ。

 

 

 

 

 

 

右にいるストーカーチックな方はシェエラザードの妹・ドニアザード嬢。

シェエラザードの話の賑やかし役をしていたそうw

 

バラとしての彼女は、シェエラザードの枝変わりとして

お姉様より若干淡いピンク色をしております。

 

 

 

 

国を救った賢姫シェエラザード。

彼女の名を冠するバラのシェエラザード様も

気品と華やかさを併せ持つ美しいお嬢様ですわねちゅー💕

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしておりますわ!

 

 

 

 

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