【嘔吐恐怖】大食い選手権の何が楽しいのかさっぱり理解できない
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ご覧いただきありがとうございます。コメント、いいね!もありがとうございます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆※お食事中の方、嘔吐恐怖症の方はお気をつけてお読みくださいね※今日、夫が大食い選手権の動画を観ていました。ええ、それはもう大爆笑しながら。私、大食い嫌いです。以前、アメリカのホットドッグの大食い大会で優勝した人が優勝が決まった瞬間に盛大に吐いてるのを観てしまったからです。その人は大食いの力を存分に発揮するために空腹で臨んだでしょうし、ホットドッグしか出てこないはわかっているのにそれでも震えました(その状況を詳細に書くことはやめておきます)。そもそも、テーブルの下にあるビニールの被ったバケツ、あれは何!?完全に上からおもらし専用のアレじゃないか!?大食いの方の胃袋ってどうなっているのでしょうか?どれだけ大きくても限界があると思うんですけど…にんげんだもの(みつを)。あれだけ食べたら血糖値もハンパなく上がっちゃいそうで食欲中枢もブッ壊れてしまいそうですが…お身体、大丈夫ですか?確かに大食いの番組は楽しいです。あれだけ食べることが出来たら脳の中にあるシアワセを感じる部分のくす玉が「ぱっかーーーん!」と割れてセロトニンが大量放出しそうです。大フィーバーです。私も若いころはマックのハンバーガー4セットとか牛丼特盛3個とか食べていましたが、本当にシアワセでしたね。高校時代は水泳部だったし、社会人になったら肉体労働でしたので毎日ガテン飯でした。ヒトは生きるために「食べるとシアワセになるんだよ~」と食べ物を取り込むように出来ているんだと思います。食欲=生きる欲です。でもどーしても大食い選手権だけは無理です。選手がもし暴発をしたら…それを思うとハッピーになりきれないのです。セロトニンをブロックする何かが私にはあるんです。私も大食い選手権を楽しみたいんですよ、本当は。観ながら過呼吸を起こしそうなぐらいに引き笑いをしている夫を横目で見つつ、冷蔵庫の掃除をしていた私です。