awakening

awakening

毎日の気付きを大切に…

Amebaでブログを始めよう!
瞑想には様々な種類が存在していますので個人に合ったものを取り入れるべきと考えますが、ここでは私が毎日取り組んでいる瞑想について記載していきます。

前回の記事でインナーチャイルドを休ませるために~と書きましたが、インナーチャイルドを含め自分自身を休ませるために瞑想はかなり役立つと思います。
実際、多幸感も得られますが、瞑想の時間がいつも楽しみなことや瞑想後スッキリとしていることから精神的に疲れが取れる、リラックスタイムになっているのだと感じます。

具体的に方法を書いていきます。

用意するもの
・その日の気分にしっくりくるアロマオイル
・アロマオイルを使用するための環境(アロマポット等)
・CDデッキなどの音楽再生機
・自分に合うリラックス用、或いは神秘的な音楽のCD
(個人的にyoutubeのようにネットに繋がるものよりは再生機を利用した方が落ち着けるように思います)
・座布団など長時間座っていられるもの

必要な環境
・夕方の色の電球、ライト
・ネットなどを含んだ他人の干渉を遮断できる場所
・出来れば外部の雑音が入らない場所

他人の干渉を感じるものを避けることで、自分自身へと入り込むことが出来るかと思います。

手順
1、アロマ(お香が好きな方はそちらを)のセットをする。
2、座布団に胡座で座る。
3、音楽を再生する。
4、右膝の上に右手 左膝の上に左手を 手のひらを上に向けて載せる。力を抜く。
5、静かに目を閉じる。
6、第三の目(額の真ん中にある内なる目。両目の存在を感じると、その部分に自然に合わさってくるような感覚があるかと思います)を意識する。
7、自分のお腹の内側を第三の目で見るように意識し 段々と頭の上まで意識を登らせる。
8、頂点に辿り着いたら 第三の目で光を探すようにじっくりと意識をする 或いは遠くの何処かの景色を実際に第三の目で探してゆく。

環境のみに書いて手順に載せ忘れてしまいましたが、お部屋の電気は夕方の色(豆電球、ヒーリングライトなど)で、暗めの落ち着ける明かりを使用すると良いかと思います。

瞑想の時、常に第三の目と呼吸に意識を向けることで、他の思考を完全にシャットアウトして完璧な無を目指すと、より神秘性が増すと思います。そしてそれが究極のリラックスへと繋がります。

慣れてくると、8番で脳天がぐらぐらと動き、まるで身体が揺れているかのように感じる時があります。個人的にはそれが最も瞑想に成功している時で、そこに達することで多幸感が生まれます。

最初は無になることは難しいと思いますが、少しずつ慣れます。また、流れる音楽のみに集中してみるとその感覚に近くなると思います。
クリアしてしまえば都会の喧騒の中でも無で居られるので、瞑想状態の中で生活することも出来ますが、ぼーっとしているような状態でもあるので道路などでは危険ですのでやめましょう。私は電車で手すりに捕まったり、座っているときにしています。

私は最初は5分も持たなかったのですが、いつのまにか8での多幸感を求めて1時間2時間平気で瞑想していることもあります。
途中眠ってしまうこともありますが、寝ている間に神のもとへ会話をしに行くという説もあるのでその時間だったのだと感じるようにしています。

以上が私個人の瞑想の方法ですが、ヨガエクササイズなどでも取り扱うものだと聞きましたので専門家にやり方を仰ぐ方が良いのかもしれませんし、ご自身に合った方法をぜひ探してみてください。

一応私が瞑想のときにお世話になっているCDをご紹介します。お気に入りです。

何度も助けられたCDです。何かお気に入りが見つかりますように。
次回からは思いついたことを書いていきたいと思います。