「金星」といえば、最も地球に近い公転軌道を持つ惑星であり、太陽、月に継いで明るく、明け方にも見えることから「明けの明星」とも呼ばれている。



実は、金星にはかつて生命が存在していたと考えられている。



誕生の仕方、時期、材料物質までもが地球とほとんど同じで、地球の兄弟星とも言われている。


だがご存知の通り、金星は太陽から2番目の位置にあり、金星には地球の約2倍の太陽光…つまり2倍の熱が降り注ぐ。


仮に金星に水があったとしても、すぐさま蒸発するという環境だ。そのため、今現在は地表での気温は460℃と、とても生命が暮らせる環境ではない。



では、昔も太陽からの位置は変わらないのに、なぜ昔は生命が存在していたと考えられるのかを不思議に思った方は少なくないはずだ。


これは、太陽が関係してあるからだ。太陽の光の強さは、誕生してから45億年間で30%ほど増加している。つまり、明るくなってる訳だ。


これほどの長い年月をかけて活動が活発になるため、僕達の一生のおよそ100年間き大きな影響を与えることはないが、昔の金星にとってそれは大きな影響だったと言えるだろう。



ここ最近、そんな金星の大気中に『ホスフィン』という物質が検出されたと発表されている。



ホスフィン(PH3)とは、リン(P)と水素(H)3つから成る化学物質だ。

 

そのホスフィンが検出されたからって、生命とどういう関係なのか…疑問に思った方は少なくないはずだ、ちなみに僕もその1人である。



このホスフィン、なんと生命以外のいかなる自然現象もこれを作るのは難しいというのである。


つまり、  故意的に作り出されたものだ。


もしかしたら、どこかの星の宇宙人がなんらかの調査で、金星を訪れたのかもしれない。 


僕は、こういう未知な事実を発見した時、非常にワクワクする。


まだ自分にも知らない世界が沢山ある


そう思うと、生きる活力が湧いてくる。


確かに、この事実に関しても色々な見方はできるが、「もしかしたら、こうなんじゃないか?」と想像することで新しい価値観や世界が生まれる。


これらは、否定からは生まれない。


いつか、事実が解明されると信じ、僕は今を楽しんでいきたいと思う。



読者の方は、この金星についてどう思うだろうか…?


この記事を読んでくれたことで楽しんでもらえたら幸いである。