大丈夫ですか手帳術
最近の買い込んじゃってる本の山の中にちらほらと見かける
『手帳術』の本、おっさん明らかに行き過ぎた先行投資になってそう
雑誌、書籍含めて4.5冊は気がついたら増えているんだけど、
何かに憑かれていたのかな?
ふと、冷静に考えると、何でこんなに必要なの?
これはいつもの『調子に乗って後は尻すぼみ』的なおっさんの
お決まり必殺パターンになっちゃいそうな予感が・・・・・・・
こいつはヤバイですねぇおっさんの薄給の中からの
過剰先行投資、いつものように、不渡り起こしそう。
そういうことでおっさんブログで手帳術『アウトプット』します。
『アウトプット』かっこいい響きの反面、プレッシャーで、
胃のほうからこみ上げてくるものが・・・・・
いや、しっかり元を取らねば!!!!
おっさんの金返せ!!!(お前が悪いだろ!)
価値観
最近おっさんの身近なブログの中でも取り上げられた
こちらの本「これからの『正義』の話をしよう」
ハーバードの教授『マイケル・サンデル』さんの著書?
(講義内容の書籍化なのかな)
実はおっさん数ヶ月前に読んでいたんだけど、この本を
どう紹介していいのか、解らなくてね。
副題が『今を生きるための哲学』なんだけど、本の内容は
『道徳・人命救助・平等・愛国心・婚姻関係』等等の判例が
綴ってあるんだけど、この判例が受け取る人によって、
良いとも、悪いとも捕らえられそうな、話ばかりなんだよね。
確かに今の時、代余りにも膨大な情報が溢れている中で
自分で取捨選択して、判断しなくちゃいけなんだけど
これだけ『価値観が多様化』しちゃうと何処に自分を
置けばいいのか迷ってしまいそうだね。
これから先も『選択数』は増えていきそうなんだけど、
答えは『ハーバードの教授』にもわからなさそうだし
自分で自分の『正義』を探すしかないようだね。
いつも読ませてもらってますこちらにも『正義本』の記事が
- これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル
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