最大の失敗は何もしない事
『最大の失敗は何もしない事』
テレビで流れていた、映画の宣伝のキャッチフレーズが
頭の中に、何となく入ってきたんだけど、別に取り立てて
映画に興味があるわけでもなかったんだけど、
何かおっさんの中で引っかかる所があったんだろうね。
『変わりたい』と思いつつも、今の安定(安心?)した状態から
抜け出すのには勇気がいるし、強い重力のように
元のポジションに引っ張られてしまうんだろうね。
おっさんなんかも『生命力はゴキブリ並』なんていってるけど
『精神力はミジンコ並み』だから?傷付く(失敗)のを恐れて
何年も飽きずに今のダメポジションに逃げ戻っちゃうんだよね。
今月からは元のダメポジションに引っ張られないようにホフク前進 で
見つからないように、ゆっくりと進んでいこうかなと、
はてさて、抜け出す事が出来るのか!!
ちなみに映画は『ウオルストリート』とかゆう映画です
一月の反省
正月初めに意気込んでた感じと違う感じに終わって
しまったような一か月だったね。
気持ち忙しい中で、いろいろ中途半端になってしまった
部分も多々あって、上手くいかなかったっ部分は二月からは
少しペースを落とすなりして対応していきたいね。
まあ、年が変われば自分も変われるなんてのは毎回夢見たりして
『今年からは!!』と思いつつ毎年尻すぼみ状態になって
いつの間にか『来年こそは!!』に毎回更新状態のおっさんで
学習能力のなさをさらしてるんだよね・・・(;´Д`)ノ
そうゆうことで来月は『小さな一歩』で行きたいね
大きく進もうとしてペースを乱して途中でりタイヤするより、
小さく確実に進んでいけたらいいんだけどね。
一月はペース配分ガタガタでした・・・・・(;^_^A
君たちはどう生きるか?
本日は『スポンジこゆたん』さん主催の大人の読書会
対象本はこちら『君たちはどう生きるか』
- 君たちはどう生きるか (岩波文庫)/吉野 源三郎
- ¥840
- Amazon.co.jp
底本の発刊が1937年8月10日
文庫本の初版が1982年11月16日、おっさんが手に
持っている文庫本が63刷、ずいぶん長い間読み継がれてるね
主人公の中学生『コペル君<あだ名)』が、日常生活の中で体験する
道徳的な出来事を、おじさんがノート<手紙??)で解説するスタイル
で描かれているんだね、戦前に書かれた話なんだけど
今の時代にも十分、今の時代だからこそ必要などう生きてゆけば
いいのか、社会においての倫理が解りやすく書かれてるね
どのように人は生きていくのか、昔から普遍的な部分は変わらず
中国なんかも2400年前からいまっも語り継がれる、倫理、哲学を
持ってるんだけど、残念ながら多くの人たちは、昔から受け継がれて
いる、哲学、生き方を模倣しようとはせず、利己的な生き方を選んでしまうね
誰が悪いでなく、何度も繰り返す、利己的な行為、それも人間の本質的な
部分でもあるんだろうね。
読んでみて、当たり前のことなんだけど、気付いてない事、
知らない振りをしている事を気付かせてくれる本でした
おっさんはどう生きるか??。(´д`lll)
dg-hasiの読書日記
http://ameblo.jp/dg-hasi/entry-10781741950.html
生命力はゴキブリ並み
http://ameblo.jp/chiyoni/entry-10775864886.html
ビビット倶楽部
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疾風怒濤の書評随筆修行中
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スポンジこゆたんの大人力養成講座
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本魂
~子どもたちのために良い本を残したい。誰でも本作りに参加できる仕組みを作る、本好きのつながり~
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