カモメになったペンギン
『企業変革力』『リーダーシップ論』などの著書のある
ジョン・P・コッターさんが変革プロセスを寓話形式で
書かれたのがこちらの著書、『カモメになったペンギン』
- カモメになったペンギン/ジョン・P・コッター
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氷山を迫り来る危機としての例えとする中での
ペンギンたちの行動、
たったひとつのやり方の中で長い間暮らしていると
全く新しい生き方を考え付くのが
なぜこれほど難しいのだろうか?
崩壊の危機のある『氷山』、一人のペンギンがその危機に
気づくんだけど、ほかのペンギンは長年住み慣れた氷山が
崩壊するとは信じられず、皆,出来ない理由ばかり述べるんだね
変わらなければいけないんだけど、長い間身に着けた慣習が
見えない鎖のように変わろうとする気持ちを縛り付けるのかね?
確かに新しいことをする方が、エネルギーも使うし、
何かとリスクをかんがえちゃうんだよね。
おっさんも御多分に漏れず、出来ない理由チームに
所属しそうだね、もっと危機感を持たねばと思うんだけど、
長年のずぼら生活で身にまとった駄目習慣が・・・・・
今こそ変革の時・・・・なんだけどねぇ( ̄_ ̄ i)
天才!
一応 久しぶりにまともな(??)書評になるのかな
(今までまともに書評した記憶がないんだけど・・・)
おっさんの好きなジャンル成功本、
(現実はそれとほど遠いんだけどね(^_^;))
今回の成功本、いつもの成功本と違った切り口で書かれていて
- 天才! 成功する人々の法則/マルコム・グラッドウェル
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新鮮な感覚で読めたね
いつもよく読むのは成功の【やり方】が書かれた本なんだけど
こちらの本のテーマは、【好機】成功された人たちの生まれた時代背景や、
成長中の取り巻く環境なんかの好条件を多くの事例を使って
わかりやすく説明されてるね
成功の定義は人それぞれだけど、本人の気質、努力は
無くてはならないものなんだけど、それ以外にも
当人の育った環境、関わり(影響を受ける)コミュニティー
に、大きく支配されるんだね。
そう思うとおっさん、ゴキブリみたいにジメジメした環境に
自然と向かっていたような・・・・
自分をよい方向に向かわせるなら思い切ってより良い
環境に身を置くべきなんだろうね。
でも、体が勝手にジメジメした方向に・・・・・・
・・・・駄目だねぇっ(;´Д`)ノ


