優先順位
頭の中にはやるべきことやらなきゃいけない事がなんとなく
もやもやとした形であるんだが、いざ実行となるとなにか、
中途半端感が出るとゆうか、いまいちうまく進まないという感じ
を続けて早、何十年その結果がこの何にもないおっさんに
成り下がっているわけなんだが、何をまずはじめれば良いのか
何をすれば良いのか紙に書いてひとつずつ潰していけばいいのだが、
頭ではわかっていてもいざとなると何か違う事をやっている。
どうなっているんだ俺の頭は壊れているのかな、何か配線が
一本足りないのかな頭の中だけでなく、この現実の世界で
形あるものを作っていかねばいつまでもダメなまんまで
惨めなくそ爺になって死ぬだけだ、何もしないでも時間は過ぎる
何かやっても時間は過ぎる、それならどちらがいいのかは
一目瞭然だがんばるしかない、それもずっと頭の中では
わかっている事なんだがね。
最近読んでいる本
最近は元楽天監督の野村克也氏の著書を、新書を中心に
読み漁っている。どの著書もすばらしい事が書いてあり、
野球観、人生観、大いに感銘を受けるが果たして自分が
何処までその考えを、本によって受けた影響を、現実の
生活の中で活用できるのかは正直疑問符が残るところなのだが
時と同じくして、野村監督入院のニュースが流れ、最近毎日著書を
読んでいる自分の中に深くこの報道は入り込んでくる。
なんとゆうか不思議な感覚だね。
まだ書きたい気持ちもあるが、時間がないのでこの辺で。
何とかせねばと思うのだが
毎日、このままではいけない何とかしないと思うのだが
本当に思うだけで何にもしない嫌になるね。
俺は前に進んでいるのかなちゃんと歩いているのかな
ずっと同じところで立ちすくんでいないのかな、
五月も半ばに入り何かと決断も必要になってくる
そろそろ覚悟を決めねばな、いつまでも夢の中に逃げていないで
厳しい現実の中に身をおい ておかねば楽しくも苦しくもある
このはかなき世界で、生きてゆかねば直視せねば