乳癌と告知されるまで は、
2020年の健康診断→精密検査
になってから、
2024年に乳癌告知されるまでを
思い出しながら書いています。

 

 
幸い早期発見となった
今回の乳癌。
 
早期発見が大事!!と聞くけど
実際、特に自覚症状もないような
早期発見なんて、
どうやって気づくの?と私自身
疑問に思っていたのもあり。
 
少しでも参考になれば
嬉しいな。
と思い、
経緯を書いてみることにしました。
 
 
数年スパンの記憶をたどるので、
曖昧な部分も多々ありますが、
お許しください。チュー


2023年8月

 

先日のMRIの結果をききに病院へ。




病院MRIの結果、心配していた左胸下の影は特に問題ありませんでした。





よかったおねがい



と思いきや、なんだか雰囲気が…






ただ…


右胸上側の方が、大きくなってて変化が見られます。





右胸?ですか?




ここで初めて、右胸上側の病変を指摘されたのです。2024年に乳癌になったところです。





そう。元々両胸に複数の腫瘤があって、そのうちの一つ。

これまでの検査では良性の乳腺症(乳頭腫?)と診断していたけど、今回の変化は見過ごせないレベル。

悪性であることを否定するために、生検を行いたい。




生検…はい。お願いします。




2回目の生検。

右胸は初めて。



今回は、組織診をします。

前に左胸でおこなった生検は細胞診。

あのときよりももう少し太い針を刺すことになる。局所麻酔をかけます。検査後、2㎜くらいの傷はできるけど、数週間で分かりづらくなります。



いわゆるコア針生検と呼ばれるもの。




2023年9月


2週間後に、生検をおこないました。




チューリップチューリップチューリップチューリップ

この頃、正直、多少の疑念…というか不安は生まれていた。

左胸の検査目的でMRIをおこない、結果、左胸は問題なし。

逆に右胸が怪しい、生検。


複数の腫瘤があって、怪しい場所が検査でコロッと変わる。



左胸は本当に大丈夫なの?

もう検査はしないの?

右胸はいつから怪しいの?

他に見逃してる場所があるのでは?



どこか信じきれない。

自覚症状があるわけではないから、セカンドオピニオンも違う。

信じるしかないから、自分にも、

大丈夫、なんでもない。

と言い聞かす。

深く考えないようにする。






つづく

 

    

まずは敵を知る!
告知されてすぐに購入した本

 

 

 

 

 

 


 

 

 

    

入院と手術にむけて準備したもの