どうも!千代崎健吾です
昨日のアヲハタ ジャムデッキ工場見学のほかに
広島の特産品のひとつでもある、ある商品の工場が工場見学をやっています
その特産品というのはおたふくソースです!!!
こちらの工場見学はガイドが案内するだけじゃなく、
お好み焼きをおいしく作る『お好み焼き教室』も開催しているのです。
工場見学コース(一般)無料
広島お好み焼き教室コース(ホットプレート使用)700円
広島お好み焼き体験コース(鉄板使用)1000円
この3コースです
いずれも月曜から金曜日まで開催されているそうで
予約制ですが2日前まで受付しています!
以下に詳細を書きましたので参考にしてください
・名称:オタフクソース株式会社Wood Egg お好み焼館
・住所:広島市西区商工センター7丁目4-5
・アクセス:広電井口駅より徒歩約10分
・受付時間:9:00 ~ 17:00
・休館日:土・日・祝日及び年末年始、お盆
・電話番号: 082-277-7116
・料金:なし。工場見学は予約制
・公式サイトURL:http://www.otafuku.co.jp/laboratory/factory/
ちなみにオタフクソースの歴史を
ソースの歴史は、「お好みソース」が登場する約100年前。
19世紀中ごろに、英国・ウスター市でウスターソースが誕生しました。
明治時代初めに日本に入ってきたそう。
当社は1922年、広島市横川町で酒・醤油類の卸小売業
「佐々木商店」として創業しました。
商店では、醤油や酒を、お客様の好みに合わせて調合し、販売していました。
そこから1938年に醸造酢の製造を開始したそうで
良質の水にこだわり、天然の味わいがでるよう改良を重ね、
出来上がったのが「お多福酢」。酢を食してもらうことによって、
一人でも多くの人たちに幸福を広めたいと願って作られていたそうです。
そして、1949年。
「洋食の時代がくる」と、ウスターソースの製造に取り組み始め
初めてのソースづくりは、香辛料を広島から大阪へ買いに行くことに始まり、
野菜を手作業でピューレ状にしたり、
釜でソースが焦げ付かないよう常にかき回したと大変だったそうです。
そんな中およそ1年がかりで、
1950年に「お多福ウスターソース」の販売を開始したそうです。
思っていたよりも歴史が古いですが
あのソースの美味しさは昔からこだわってつくられていたことに感動です。
では今日はここらへんで
千代崎健吾でした!