今年もライ麦が順調に育ってきています。
5年目のライ麦作りですがまだ試行錯誤の連続です。
ライ麦は荒地でも育つ作物だからと肥料も入れず、種を撒きっぱなし、草取りもしないズボラ栽培ですが
今年はさすがに見えてきた事があります。
去年までと比べ、ライ麦の背が低くなってきたように感じます。
5年も作り続けているとさすがに土地が痩せてきたのでしょうか。
ライ麦畑は山の中にあって、ライ麦以外は作っていないので肥料はおろか堆肥も入れていません。
野菜を作っている畑は堆肥や有機肥料を入れていて、その周りにヒンメリ用に蒔いたライ麦は背も高く成長も早いのです。やはり準備は必要ですね。
来年用はちゃんと準備をしてから種蒔きをしましょう。
後1ヶ月もすれば新麦ができるというのに、去年のライ麦がまだ沢山残っています。
せっせとパンを焼いて消費しなくては。
この際1人で焼いていてはらちが明かないので、ライ麦パン仲間を増やそうとパン教室を開催しました。
講習メニューはライ麦100%の北欧パン、ルブロ。
捏ね要らずで材料を合わせ、ただひたすら混ぜるだけの簡単パン。
でもこのパンの凄いところ、まず失敗がないんです。
誰が焼いてもそれなりに美味しく食べられるんです。
こんなパン考えた人、凄ーい!
ライ麦パン好きが我が家のキッチンに4人が集まってくれました。
サワー種の活性化から中種つくり、本捏ね、フロアタイム、成形 と進み、ほぼ一日中がかりでルブロが焼き上がりまし

