ご無沙汰しています。

 

1年に1回の更新になっておりましたガーン

 

気がつけばストーマ閉鎖手術から4年が経ちました。

 

この4年間を振り返ると、本当に自分もよく頑張ったし、たくさんの人に支えられた4年間だったなぁと感じます。

 

そして、嬉しいことに、最近は本当に体がげんきになってきたという体感があり、これまで心配や不安が体と心の半分を占めていたのですが、やりたいことにチャレンジしたり、人生をようやく「楽しむこと」を始められてきたようなきがします。

 

私は不器用だし、人一倍腰も重いし、心配と不安と、ネガティブさんとはだいぶ仲良しになっているので、なかなかポジティブに考え方を持っていくのにも人一倍時間がかかるのです。

 

それでも、こうやって4年という月日を経て、自分が今生きていて、いろんな感情を感じることができて、やりたいと思うことを少しずつチャレンジできる、そんなことに本当に喜びを感じています。

 

現在は、変わらず下剤(ピコスルファートナトリウム)を服用しながらの生活が続いており、病院での定期検査(半年に1度のCT検査、3ヶ月に1度の血液検査)を継続しています。

 

下剤を少しずつ少なく調整しつつ、食べ物にも気をつけつつ、それでも食べたいものは食べつつ、毎日ストイックになりすぎずに自分の体とココロと相談しながら決めています。

 

うんちは、4年前と比べたら、しっかり太いものが出るようになったし、本当に私の腸もこの4年間ですごく頑張ってきてくれました。

体に馴染もうとしてくれて、食べ物を消化・吸収してくれて、うんちを作ってくれて。

腸って本当にすごいです。

体は、勝手に修復をし続けてくれていました。

 

もっともっと、体の全部の声を聞きながら、じぶんをこれからも大切にしていきたい、そんなふうに思っています。

 

自分を大切にするってどういうことか、日々学ばせられてきた気がします。

そしてそれはこれからも続いていくし、いつでも自分と会話していきたい、そんなふうに思います。

 

ひとまず、4年間の気持ちを記録に。

そして、今生きていることに、感謝泣き笑い

 

読んでいただき、ありがとうございます飛び出すハート