何が泣けるって花粉がひどくて、ホント泣ける!!
目はかゆいは、鼻水は止め処なく流れ出るし、頭はボーっとするし、何もやる気にならないし、すごい脱力感・・・

今年の花粉はヒドイ!!

花粉症のひどい人はこの気持ち分かってくれると思います。

昨年までは日中の花粉が舞っている間がそれなりにひどくて、夜帰宅した後は割りと落ち着いていたんですが、ところが今年は夜になろうが、家に帰ろうが、雨が降ろうが、そんなの関係ねぇ!!

そんでもって、頭ボーっとしてるから夜いつの間にか寝てしまったりして、夜中の3時とか4時頃に寒くて目を覚まして、ちゃんと布団に寝直す日々。

おかげさまで、どうやら風邪をひいてしまったようです。

くしゃみと咳が交互に攻めてくる!!

それもこれも皆花粉のせいだ!!
花粉さえなければ、最高の季節だというのに・・・

来年からはシーズン前に病院に行く事にしよう。

もう耐えられない!
心が折れそうだ!!

アレルギーってのは年々悪化していくもんなのかね?
何年か前までは、俺の場合、秋口のブタクサがひどくて春の杉花粉は全く平気だったし、病院で血液検査してもらった時も杉にはアレルギー反応は無かったのに、俺にとって最悪な季節がまた増えてしまった・・・

もっぱら朝の出勤時はグラサンをかけてマスクをして出勤しております。
かなり見た目危ない感じですが、もはや見た目など気にしてる場合じゃないので!!

ゴーグル買おうかな・・・

それで通勤したらもっとヤバイけど!!


明日は休みなのでゆっくり休んで、咳が止まらないようなら、来週病院に行きます!
肺が破裂しそうだ!

げほごほ!おえぇ~!ハックション!鼻水じゅるるる~

ってな感じなんで。そこんとこヨロシク!!

成功とか敗者とか、そんなものどうだっていい。

そんなものにこだわってる人間を俺は小さく感じてしまうし、弱さを感じてしまう。


勝負事や自分がこだわってる分野の中で、自分なりの勝敗を決めたり設定する事は向上にも繋がる事だし、いい事だと思う。


だけど、ある意味において人生の成功者とか敗者とか、その基準って何よ?

人は生まれて、知恵をつけて人それぞれの経験をして年をとって死んでいく。

ただそれだけだ。


そこに勝ち負けはない。


誰と居ようと、どんな環境に居ようと、何をしていようと、人間として大事なものを忘れていなければその人は決して一人にはならないし誰かが必ず見ている。


世の中には必ず対極があって、良い事も悪い事も同じ分だけ存在している。


不幸な事ばかりに目を奪われてその反対側にある「生きている」「愛されている」「友達がいる」「おいしい」「面白い」「可愛い」「気持ちいい」・・・

そんな当たり前のような幸せまで無くなってしまったかのように不幸だと感じてしまう。

不幸だと感じるのはほとんどが、人間が作り上げた後天的で人工的な社会や物や金やルール上にあり、欲望が絡み合って捻れたり解れたりして出来るゆがみなのだ。

逆に本当に満たされて幸せだと感じる事のほとんどが、本来もともと、いつも近くにあるような事なのではないだろうか?


いろんなことが多すぎて人は目を奪われて心を翻弄されてしまう。


今、こんな混沌とした時代で下を向いて生きていたら、本当に大切なものを見失ってしまうよ。

上手くいかない事が多い、人一人の力じゃどうにもならない事もたくさんあるし、八方塞で抜け出したくても抜け出せない状況だってある。

だけど、それをジッと耐えるだけじゃなくささやかな幸せも身近にある事をいつも忘れないで行こうよ。


ダイヤモンドじゃなくていいさ。




冷めた男ほど一緒に居てつまらないものはない。

つまらないし、蹴り飛ばしたくなる。


表面的には誰にでもそつなく優しいが、見てるとそれは優しさではない事が分かってくる。


自分が傷つくのを恐れて誰にも何も大事な事を言わないだけ。

いつも自分を守って、すぐに逃げ道ばかりを探している。


そのくせ要らんとこで空気の読めない事をベラベラと口にしてくる。


「人なんて信じたって、どうせ裏切るし、結局自分が一番だからね。」


それはお前だろ!


お前のそういう壁が人を入り込ませないんだよ。


大体裏切られたっていつの話だよ!


人、一人二人に裏切られたからって今、周りにいる人達までそんな目で見ていたらお前は一生誰とも心を通わす事が出来ないぜ。


それにお前さんの周りにいる奴等は誰が見たってそんな奴等じゃない!

ちゃんと透明な目でよく見てみろ!


人が熱くしゃべってる所に冷めるような事を平気で言いやがる。

それを突っ込まれたら、冷静な顔で適当な逃げ文句で巧くかわすだけ。

まるで利口なねずみだ。


自分より弱い立場の人間や文句を言わない奴にだけ、マシンガンのように下らない話をしやがるが、

そのどれを取っても笑えない。


笑えないのはお前の身から滲み出てる冷めた人間性のせいさ。


時々、俺はそんなお前が可愛そうに思うよ。