先日、仕事に出かけたときのこと。
朝早かった。二度寝してしまってあたふたと家を飛び出したんだ。
そして車の中で、
なんかイヤだなぁ…
気持ち悪いなぁ…
いや、お腹痛かったんだ。
エアコンが腹にしみるぜ…
けど職場着いてからゆっくりトイレしようと思って電車に乗る。
その判断が最大の過ちだったんだ。
混み合う車内。
当然座れない。
ドアにもたれかかりながら電車に揺られた。
どのくらい経ったろうか…ふと気づくと涼しいはずなのに汗が止まらない。
おかしい…何なんだ…
そうか、お腹が痛いんだ。
冷えたのだろう。必死にお腹を温める。
なんとか、やり過ごしたようだ。これなら行ける。
…と思ったのが二回目の過ちだったんだ。
よしゃあいいのに各駅停車に乗り換えてゴールを目指す。
そして…来た。あの忌々しい痛み。
これはちと耐え難い。
一駅しか進まず下車。
トイレにダッシュ…いや、ダッシュはだめ、お尻を閉じながらじゃなきゃだめなの。
階段が辛いよ…
もう限界…神様…
目がかすむ…遠くにこれ→

行ける…俺ならあそこに行ける…
やっとの思いで到着。
…が、しかし!
2つ中2つが使用中。
プラスもう1人待ち。
…ま、待つよ!
チクタクチクタク…
…ピキーンッ
さぁ、なんの音でしょう?
正確は…
もうダメだと確信した時の音でした。
「もっふぉ…」
あぁ、何か出た。出ましたよ。やっちまったか…25歳…
そっとパンツ越しに確認…
もう感覚が麻痺してるからよくわからない
けど出たんだ。
にもかかわらず、収まらぬ腹痛…
内気なちょむが大胆な行動に。
「先にとか無理ですよね?」
前の人に尋ねた。
「いいですよ」
え?いいの?神様ここにあり?
そして数分後ようやく便器くんとご対面。
やあ、君にとても会いたかったよ。…もう手遅れだけど。
唇を噛み締めながらズボン、パンツを下ろす。
…不思議なことが起きた。
なにもない。
パンツはキレイ。
じゃ、あの出た感はなに?おなら?波動砲発射?
でないとしたらちょむのパンツは四次元ポケットであり、今頃ブラジルあたりになにかしらが降ったに違いない。
まぁ、つまりは漏れてなかったってこと。そしてスッキリと職場へ向かったのでした。
…てのは嘘。その後もう一回途中下車したよ。んで仕事遅れたよ。その後もなんどかトイレ行ったし。
それから腕時計も止まった。
嫌な客来た。
ツいてない一日。
bad day。
ごめんね。汚い話を長々と。
ちょむもね、書いてる途中で飽きてきてた。だからまとまんねの。
あんな体験二度としたくないと思ったよ。
おやすみ。