オードリー 若林さんの社会人大学人見知り学部卒業見込を読みました。
最初のうちは「この人歪んでるな笑」そう思ってたはずなのに、結果としてすごく心に響きました。
その時気がついたのです、私も自意識をこじらせていたのかもしれない。


私は昔からいらないほどにプライドが高いです。

他人から尊敬の眼差しでみられたい。
他人から頑張ったねっていわれたい。
あの子より優位になりたい、だって私のが使えるから。

全部全部私を邪魔してきました。
私の評価の基準は他人による見え方だったのです。
今思うとなんとも恐ろしい。
自分の中で判断出来る基準がないのだから。


でも他人はそんなに私を意識していないのです。
友人の1人。それが私に与えられた配役。
だから社会からの評価に対して「私は社会不適合者」だと思う。
他人からの評価に対して「私は孤独」と思う。
そうやって私は、社会から否定されてきたのではなく、
自分で自分を否定してきたのでしょう。


世界は思っているよりものびのびしてます。
思っているよりも穏やかで、
優しくて、
時に脅威を振るいます。

私はそんな世界で生きてくのだから、
身を任せて知らない世界を知っていく、
私という人間を改めて認識していく、
そんな生き方でいいんでしょう。


きっと私のこじらせた自意識はわりとこじれたままだと思います。
気がついたら自然と、元のこじれ方に戻ってしまう。
けど私は自分の感情に素直だからこそ、世界とのひねくれが生じてしまう
ヒネクレモノ
なんです。


そう考えるとToDoリストが溜まっていながらも
明日はきっと楽しい一日だろうな
そう思えて仕方ないのです。




ちよ