ということで甘酒に挑戦してみました。
甘酒作りには温度管理が重要みたいで、
温度が低いと発酵しないし、
高めの温度だと酸っぱい仕上がりになるし、
もちろん高すぎると酵母菌は死滅する。

麹を発酵には60℃程度が適温だそうで。
沸騰したお湯を65℃になるまで待ち、
麹をいれたら56℃に。
そのまま4時間放置。
その後鍋にて65℃まで過熱して
再びフードジャーへ。
およそ8時間後⬇

なんか黄色くなってました。
成功?
試しにスプーンで少し食べてみると確かに甘い。
でもどこかに酸味も。
温度管理に失敗したかと思いつつミキサーへ。

再び舐めてみるとあまーい
酸味はどこかに飛んでいきました。
このままだと濃すぎるので、
豆乳で割って飲んだけど、
やっぱりあまーい
なんか練乳飲んでるみたいだぞ。
(本当です)
まさに甘酒。
しかしこんなに温度管理が重要な飲み物。
江戸時代はどうやって作っていたのか?
昔の人の知恵に感心です。




