ということで甘酒に挑戦してみました。

甘酒作りには温度管理が重要みたいで、
温度が低いと発酵しないし、
高めの温度だと酸っぱい仕上がりになるし、
もちろん高すぎると酵母菌は死滅する。




麹を発酵には60℃程度が適温だそうで。

沸騰したお湯を65℃になるまで待ち、
麹をいれたら56℃に。

そのまま4時間放置。
その後鍋にて65℃まで過熱して
再びフードジャーへ。

およそ8時間後⬇



なんか黄色くなってました。
成功?

試しにスプーンで少し食べてみると確かに甘い。
でもどこかに酸味も。
温度管理に失敗したかと思いつつミキサーへ。




再び舐めてみるとあまーいびっくり!!

酸味はどこかに飛んでいきました。

このままだと濃すぎるので、
豆乳で割って飲んだけど、
やっぱりあまーい!!!!

なんか練乳飲んでるみたいだぞ。
(本当です)

まさに甘酒。

しかしこんなに温度管理が重要な飲み物。
江戸時代はどうやって作っていたのか?


昔の人の知恵に感心です。




元旦にイオンにてフードジャーを購入。

これ、テレビでみて欲しいなーと思っていた
まさにこの型、この色ビックリマーク

だいぶ値下げしていたので飛びつきました。






試しにお湯で温めたフードジャーにお味噌汁を注いでみました。

途中冷蔵庫から出したての冷たい卵を落として検温したら74℃。




6時間後、64℃。

食べてみるとかなり、充分温かい。
大きく切った里芋も中までちゃーんと温かいビックリマーク




落とした卵もしっかり固まってました。

うーん、さすが象印。

これだけ安定して保温されるなら、
今ブームの甘酒も作れるのでは?

試しに検索してみたら、
やっぱり同じことしてる人、いました。

いやあ、考えることって同じなのね。