一人暮らしと猫

一人暮らしと猫

40代会社員。
一応がんばっている。
2018年3月に猫を飼い始めました。
2018年12月に1匹追加で飼い始めました。

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私が寝ている時に小さい子がベッドに来ると

大きい子が必ず追い落としに来るが

時々何故だか許される日もあって

そんな日はこんな幸せな光景が見れる。

 

ちなみに小さい子はいつも私の足の間に寝る。

ものすごく暖かい。

幸せな時間。

 

ベッドにかけている不揃いのモチーフたちは

祖母が介護施設で編んでいたものをつなげた。

これもものすごく暖かい。

お耳~

お目目~

お口~

お鼻~

おでこ~

おひげ~

模様~

 

全部好きラブ

でもこの子、うちの小さい子の寝床を奪うのよ。

小さい子お気に入りの場所をいつも奪い取る。

 

そんで私のそばにいるだけでも追い立てて自分がそこに座るのよ。

そんなにも私のことが好きみたいだけど抱っこはさせてくれないのよね。

爪も切らせてくれないのよね。

どんだけツンデレ。

てか、小さい子と仲良くしてくれないかなー。

2匹くっついて眠る姿とか見てみたいなー。

新型コロナウイルスの影響で

恐怖に震えあがる毎日を過ごしております。

 

そもそも引き籠りなので不要不急に外出るわけないが、

首都圏の満員電車通勤なので絶対感染する。

 

同じ車両に感染者いたら絶対私も感染しちゃうでしょ。

そしたら猫どうすんの。

誰が面倒みるの、みてくれるの。

 

病院に行って即入院とか言われちゃったら

猫どうすんの。

 

急激に悪化してそのまま死んじゃったら猫どうすんの。

何日も汚くなったトイレと空っぽのエサ皿の前で待たせるの。

誰かが私の遺品を片付けに来るまで放置されるの。

そんなことを考えて毎日恐怖に震えております。

 

親族に私に何かあったら猫を頼むとは言ってあるけど。

私が死んだゴタゴタとかで猫を助けに行くのが遅れるとか。

そもそもコロナ患者がいた部屋に行くのが許可されるのかとか。誰に?って話だけど。

まあとにかくよくわからないことが多くてどうなるのかわからなくてとりあえず不安しかない。

 

「自分は悪化しないんじゃないかな」とか言ってる人、すごいね。

楽観的だね。ある意味羨ましいよ。

私は無理だわー。

怖いわー。

 

 

そんな私の心配をよそにぐーすか眠る猫。

カメラ向けるだけで目を開けちゃうんだけども。

可愛い一瞬をカメラに収めるのは本当に難しい。

よく考えたらいつも可愛いのに!

 

ともあれ、私は猫を守るために外出を控え(いつも出ないけど)

人との接触を避け、できる限り会社を休み(在宅できない)

ひっそり懸命に感染しないように頑張る次第です。

 

しかし猫・自分用に常備していた除菌スプレーが

いつの間にか値段が10倍になっていたのには驚き。

いったい誰が儲けてんのこれ。

火事場泥棒てこんな時もいるのね、こんな時だからか。えーん

腹毛。

それは他の部位の毛皮より

滑らかそうで

柔らかそうで

ふわっふわで

なんならいい匂いもしそうで

とことん魅惑的な毛。

 

できることなら顔をうずめたい。

せめて触れたい。

 

しかしうちの大きい子はそれを許してはくれない。

そのくせこのように見せびらかす。チーン

いつかはきっと!と信じて待つ。

猫との暮らし2年経ちました。

心細くて目の前真っ暗でどう生活すればもいいかわからなくなって

自分が起きているのか寝ているのかさえ曖昧になって

目に入るもの耳に入るものすべてが恐ろしくて

まあとにかく真っ暗だったところに来た猫。

 

来てくれた猫。

譲渡してくれた保護主さん。

わからないことだらけで困っていた私を助けてくれた保護主さんのお仲間。

色々な助けを得て私は今猫との暮らしを楽しんでいます。

 

猫を迎えてよかった。

少なくともこの子を世話するという責任が生じて

それが私がこの世界に生きる免罪符になった。

情けないけど自力で立ち上がることなんてできなかった。

 

勇気を振り絞って猫カフェ巡りをして(多分すごい怪しい奴だった)

里親募集のサイトで恐る恐る譲渡希望のメールを出して

震えながら保護された大きい子に会いに行って

譲渡をお願いしてうちに来てもらって手探りで生活を始めた。

 

あの時頑張って猫を探して良かった。

本当に良かった。

 

ソファと壁の間に潜り込んで必死に隠れていた男の子

 

今もクールで分かりづらい甘え方しかしないけど

結構楽しんで暮らしてくれていると思う。

とりあえず体はのびのびしているし。

これからもよろしく。

来てくれて本当にありがとう。

ティッシュの空き箱で遊んでみた。

近づいてきてくれるし興味はもってくれるみたいだけど

ただ見てるだけ。

楽しんでもらうのは難しいねえ。

 

おんなじ格好で座ってる。ラブ

カーペットに同化している。

猫がきてから買ったカーペットなのですが、

意図して猫の色と同化する色を選んだわけではない。

だがこんなにも同化。

いや、もはや擬態?

 

カーペット上を歩くときは踏まないようにとても気を遣う。

同化してるとも限らないので。

危険危険注意

 

小さい子は大きい子より灰色っぽいのでそこまで同化しない。ウインク

大きい子だけ。

今日は足元まで撮れました!

白い足も撮れました。

この子が「にゃ」言う子です。

帰り道にいつもこの植え込みに座っています。

寒いのに頑張ってます。

通り抜け禁止の私道で時々見かける野良猫(もしかしたら飼い猫)。

 

2mほどの距離だったら逃げずにお話聞いてくれます。

でもお返事はしてくれません。

クールなまなざしを静かに向けてくれます。

 

一瞬会うだけで人の心を癒すってすごいねー。

すごいねー。

ありがとねー。

 

ってか、通り抜け禁止の私道で猫と話している40代女性て怖いね。

ギャゲッソリ