人との関わりの中で大事なことって
どれだけ苦しみや悲しみに寄り添えるか
それがとても重要だなとたまに強烈に感じる。
そしてネガティブな気持ちはとても扱いが難しい
相手の話やテンションによって
言葉を慎重に選ばなきゃならないし
「わかるよ」というような言葉じゃなくて
寄り添うだったり 包み込んだり
一緒に涙を流したり 抱きしめたり
言葉じゃなく、添う方がいい時が多々あるように思う
言葉足らずな人
言葉にするのが苦手な人
愛情表現が苦手な人
そういう人ってたくさんいると思う
人が感謝や愛情を心から感じるときって
ネガティブな自分が救われたときが多い気がする
だから想いを言葉にするのが苦手でも
大切な人の痛みや悲しみに添えれば
言葉の多い人より、案外愛は伝わりやすいのかも。
寄り添ってくれたと。
わかってくれた 理解してくれたと
そう感じてもらい、感じられる人がいることが重要なんじゃないかと思うときがある。