こんにちは。
無職で既卒就活生のCHIHIROです。
前回は、初投稿ということで自己紹介を軽くさせて頂きました。
今回は、前回お話しできなかったブログ開始の経緯を細かくお話ししたいと思います。
目次
〇既卒の就活生
〇情報の重要性
〇反面教師
〇おわりに
〇既卒の就活生
開始理由は、文章力の向上、時間的余裕、心境の変化と前回お伝えしました。
しかし、それらは小さな要因です。
僕自身、既卒として就職活動を開始して感じたことがありました。
それは、既卒の就活生に対しての情報が曖昧かつ、圧倒的に少ないと感じました。
そもそもの既卒という言葉の定義すら、知らないという方が多くいらっしゃると思います。
また、第二新卒と同じ扱いなのかな?という方もいらっしゃると思うので定義を載せます。
▶既卒の定義 「社会人経験がなく卒業後3年未満」、「新卒採用での就職可」
▶第二新卒の定義 「社会人経験があり、入社3年未満」、「新卒採用での就職不可」
という社会人経験の有無や、新卒カードという違いがあるにも関わらずに、
採用ホームページなどでは既卒と第二新卒は、同じ括りにされてしまう場合もあります。
僕は、同じ括りにされているサイトでエントリーした後に、就職経験の有無でお祈りされた経験があります。
この既卒という曖昧な立場では、その他にも損をすることが多くあります。
この様な経験から、
一定数いる既卒就活生に対して情報を共有できる場を作りたいな
と考えたのが一番の要因になります。
〇情報の重要性
就職活動は情報戦です。
もちろん面接の際の話す内容などもありますが、僕は情報が最も重要だと考えています。
今の世の中は、たくさんの情報で溢れています。
また、その情報は武器になったり、お金になったりする時代でもあります。
逆に情報がないとまともに戦えないという恐ろしいこともあるということです。
例として挙げると、
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情報 【Z社の選考に参加するには、インターンシップ参加が必須である。】
A君は、事前に調べており把握済み。
B君は、調べずに、把握漏れ。
この例は極端ですが、この二人の違いは情報を「把握しているか」「把握していないか」だけとします。
A君は、事前に調べて把握していたのでインターンシップに参加し、選考に進んだ。
B君は、そのインターンシップを知らないまま参加せず、選考に進めなかった。
B君「知らなかった。知っていたら参加したのに。」
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情報の有無で、二人の未来は大きく変わりました。
A君は情報を仕入れ、参加したので選考に進むことが出来ます。
それに対して、B君は言い訳を言っても残念ながら、もう負けています。
この様に情報がないということは、チャレンジ出来ない、スタートラインにすら立てないなどの最悪のケースを引き起こす可能性があるということです。
また、ゴールするまでを逆算するにも情報は必要ですよね。
その情報の一部に僕自身がなれれば本望です。
〇反面教師
就職活動に成功した方の就活談はあるが、失敗した方の就活談は少ないです。
「就活失敗した人の話なんて役に立たないよ」と感じるかもしれません。
しかし、反面教師という言葉がある様に、悪い手本の1つとして活用してもらえればいいなと思います。
また、既卒就活生目線でのブログは僕にしか書けないと思いました。
冒頭で述べた様に、最初は既卒の就活生に情報を流せればと考えていました。
しかし、就活生はもちろん、今後就職活動をを控えてる大学生、就活生を子供に持つ親世代の方の力になれればと思っています。
一度失敗した僕が伝えることで同じ失敗をする人が少なくなることを目指していきます。
〇おわりに
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
今回は、既卒という立場、情報の重要性、このブログの活用方法をお話ししました。
上記にもある様に、就職活動は情報戦です。
どれだけ行動して情報を集められるかがカギです。
今後も、僕自身の経験から学んだことを情報としてお伝えしますので
また読んでいただけると幸いです。
CHIHIRO
PS.
朝方の空が綺麗だったので、撮りました。
また、前回が初投稿だったのにも関わらず、読んでくださった方がいて素直に嬉しかったです。
いいねくださった方も、ありがとうございます。
