あんまりネガティヴな事書かないように、残しておかないようにしているのだけれど、書く事ですっきりしたり、気が済んだのか忘れてしまう事がある。ので、たまに旦那の愚痴悪口はいてるウシシ



今回は我が愛しのワンコの病気が見つかったお話しえーん

我が家には6年前にペットショップから3ヶ月のおチビちゃんで来た長女と2年半前に4歳で来た元保護犬の次女がいる。


病気が見つかったのはもうすぐ6歳の次女。

僧帽弁閉鎖不全症

チワワは生まれ持っている病気で、発症しても投薬しないで済む程度の子もいれば進んでしまい呼吸困難になってしまう子もいるらいし。

元々鼻ペチャな次女はより症状を進めてしまうらしく、この時はすでに入院ギリギリのステージCだった。

この病気は投薬しても完治はしないし、薬の副作用もある、次女の場合は数年もつか持たないか、らしい泣

ただ、手術すれば投薬も必要なくなる可能性があると。

その額250〜300万円!!

保険に入っているとはいえマックス70万円の給付金しか出ないので200万の支出必至ガーン

恥ずかしいけれど、家計に余裕があるわけではないので悩んだ。

5分間ウシシ

というのも、たまたま長男と一緒に動物病院に来ていて、待合室でそれを聞いた長男は涙を溜めながら僕がお金を出す❗️と。

のんびりボケボケ感が似ているからか、長男に一番懐いているので可愛くて仕方がないようだ。

来年から本格社会人になる、それと同時に一人暮らしする予定だったのを1年延ばして、その分のお金で次女の治療費の返済をするという事になったほっこり

もちろん家にも札束入れてよーとも言ったけどねウシシ



次女が我が家に来たのは保護団体の譲渡会での出会いから。

ブリーダーの元繁殖犬で一度だけ出産したらしい。

これもほんとかどうか分からない。

なぜなら先日の獣医さんに、この子ほんとに6歳はてなマーク7.8歳に見えるよ。と真顔


うちに来たばかりの時、ご飯をあげるときに興奮した長女が次女に乗っかってしまい体の小さな次女は背骨を痛めてしまった。

やっと私達という家族ができて、これから色々楽しい経験させてあげようと思っていた矢先に痛い思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいだった泣

この時も手術か⁉️と大騒動だったのだけれど、痛み止めを飲みながら2~3週間大人しくしていたらすっかり治り安堵した。

この時の衝突から長女はご飯をあげる時は少し離れたところで待機して、時間差でご飯場所に来るようになった。

自分のせいで次女に痛い思いをさせたと理解しているとしか思えない。


もと繁殖保護犬の次女、抱っこもされた事がなかったのか来た時はそれすら苦手だったけれど、今はお散歩もゆーっくりだけれど上手に出来るし、私たちに甘えてくるようにもなった。

やっと家族になったねー、なんて話していた。



二週間後にまたレントゲンを撮ってもらい、手術する方向で病気と向き合う事にしている。

けれど、手術をして無事退院する確率は98%。

完治するのはそれ以下。

これってそんなに高確率ではない。

50匹に1匹はお家に帰れないんだよね泣

今は、お家でのんびりした生活の中では痛そう苦しそうにしている様子は全くみられない。


次女のために手術するのが最善なのか悩んでいるのが本音。




これ書きながら撮った次女。あーかわぇ〜ラブラブ


ソファーが好きで毛布が好きで隙間好き飛び出すハート

んでも躾けられていなかったのでどうしても布やマットにオシッコしちゃう。

何日も連続で成功する日もあれば連続で失敗する日もある。どうしても治らなかった。

お互いストレスなので考え方を変えた☝️

来た早々にやられたソファーは思い切って捨て、新しいソファーには防水シーツにソファーカバーで完全防備👍

ラグやマット関係は全て撤去し、ワンコの脚に良いクッションフロアーを敷き詰めあしあと

おかげで憧れの素敵なお部屋とはまたかけ離れたーガーン

けれど、かけがえのない家族だから当たり前。

犬バカは褒め言葉グッ




今撮った長女。かわえ〜ラブラブ



我が家はこれ2つ並べてるわんわん




我が家はニトリ様様〜飛び出すハート