中学校時代はかなり大きな出来事がありました
オイラの人生で忘れられない時代でこの時代がなければ今のオイラは存在してないと思います
小中学と通った学校は父親の母校でした
親子で同じ学校を卒業するって不思議な気持ちになります
父親が遊んだグラウンド
父親が学んだ教室や体育館
父親が走った廊下
その場所で時代が違えど同じような事をしたオイラ
今となればイイ思いでですね
さて、1年生のオイラは真新しい学ランに身を包んで毎日30分程の道のりを歩きで通っていました
部活が終わってから家に帰れば20時頃
母親は水商売を続けていたので基本的には父親と過ごしていました
身の回りの事は母親に負担をかけたくなかったのでなるべく自分でやってました
本当に1年先の頃は自分で言うのもへんですが優等生でした^_^
勉強もスポーツも人並みに頑張り夢も少なからずありましたけどねww
友達も順調に増えていき、一丁前に恋もしたりしてましたね
交換日記したり手紙のやりとりしたり
今のように携帯なんてないからアナログな恋愛でした
放課後に一緒に帰るのが楽しみだったなぁ
部活の無い日は帰りに公園により何時間も過ごしたもんです
てか、経験ないですか?
男友達のような女の子っていなかったですか?
(さつき)って名前の女の子と本当に仲が良くて親友でした
しかし、付き合っていた彼女は(さつき)の存在がイヤだったらしくかなりケンカもしましたね
廊下で(さつき)と立ち話をしていたら彼女に見られて泣かれたりとかww
まぁ…なんだかんだ楽しい中学校生活をしていましたよ
2年近くは…
2年生の秋にオイラの人生が大きく変わる出来事が起こるまでは…
(´・Д・)」
