最近、次女(7歳)の雑学の多さに驚く。

 

町を歩いていると

「これはサンゴジュだね。火災に強いんだよ。水分が多いから燃えにくいの。」

 

えーそうなの!!ポーン

 

次女「エッヘン」

 

テレビをみている時は

 

「ポリプだねこれ。」

私「??」

「クラゲの赤ちゃんだよ。カニはゾエア」

・・・ポーン

 

私思うんです。子供が雑学を披露すると、大人って、演技無しで感心するじゃないですか。それが、子供嬉しいんだろうなと。

 

そうやって少しずつ褒められた子は、暇さえあれば理科の辞典を読むようになるのかなーと。

始まりは教養系の漫画がいいと思うので、字がよめる小1くらいがいいと思っています。

 

そして今年の夏休み、とある虫の研究をレポートにして出し、市で科学賞をいただいたのですが、それ以来、近所の両親がお医者さん家のお子さんが、うちに頻繁に遊びにくるようになりました。

 

親は、見ているんだなぁと思いましたね・・・。

 

なおその近所の女の子、ママからオペの練習など教えてもらっているようで、今度は赤ちゃんの何かを教わるんだと言ってました。庭にあった鉢を割ってしまったのですが、自分で袋をもってきて、丁寧に破片をまとめ縛っていました。なんか、処置が立派・・・!!!

 

科学賞はクラスでも表彰されて、とても嬉しかったようで、普段バカにしてくる同級生からも、すげーと言われて嬉しかったと次女。子供と一緒にレポートまとめるのは大変でしたが、がんばってよかった!!