最後水を飲んだらそれで絶飲食
それから若い先生が来てくれて
前の日につけた印のところに電極を貼ってくれた。
写真を貼りたいが、今この携帯に入ってないのが残念なのですが、
電極を貼った姿はエヴァンゲリオンの人みたいやった←あまりエヴァをしらないのであの三角のつけてるやつがどんな役割をしているのかわからないのですが^^;
その当時の婚約者、今の旦那もきて、
父、祖母、よくお世話になってる大好きなおばちゃん夫婦が7時半ごろに来て
少し話してみんなで手術室へ。
この時も病人感なく普通に歩いて手術室へ
静かなエレベーターの中。
もう1人脳の手術をするのであろう人の家族も一緒で、あーこの人も手術するんやって思ってた。
手術室の前でおばちゃんが泣きながら頑張ってと言われつられめて泣きそうになりながら看護士さんに付き添われて中へ。
扉が閉まって中で手術室の看護士さんに申し送り。
その間うるうるしてたので涙を拭ってたら
「大丈夫?」って声かけられフラフラしながら中へ。
というのも私はすごく目が悪くて、メガネなしやと辛うじて見えてるけど歩くのは怖いレベル。
手術室のベッドは硬くて
とりあえず寝かされ、いつものようにルート取られて周りがガサガサ準備。
そんな中麻酔科の先生が2人来て
1人はどうやら研修医やったみたいで
「そうじゃないんだよ!」とか怒られてて
こんなとこでも怒られるんや、、となんかそれで冷静になり
どんなこと怒られてんやろと聞こうとしてたら
いつのまにか寝てて、
起きたら夜の8時。
手術室に入ったのは朝の8時。12時間の手術だった。