ちぅ姫の入院日記 -5ページ目

ちぅ姫の入院日記

26歳の普通の女の子が
ある日妹といった温泉で頭痛におそわれた。
湯あたりだとおもって仕事してたけど、
どうもよくならないので、
休みをもらって病院にいくと
即入院といわれた、、。
なにがなんだかわかんなくて、泣きじゃくるわたし
医師が言った病名とは、、。

手術当日の夜
あまり寝れてなかったの早くに目覚め
でも眠気もありフアフアしていると
担当医が回診に来て
「○○さん、今からMRIとCTがありますからいきますね」と起き抜けに連れていかれた。
ストレッチャーには12の3で看護師さんとお医者さんで乗せられ
エレベーターに。
頭はガンガンと痛かった。
のにガタガタ硬いところに寝かされ
30分くらいのMRIに入れられ、、CTまで、、、
血管造影以外のフルコースを行い
お部屋に。
普通に重湯からやけどご飯もでてくるんよね
ボーッとしながら重湯をすすって、お腹が空いていたからか
なんやかんやで完食した。
座薬が一番効くので痛み止めは座薬をもらっていれてもらい
前日の睡眠不足から眠たくてウトウトしてたら
いつのまにか昼になっていてまた昼食がきていた。
昼食も完食すると
看護師さんが検温や血圧を測りにきてくれて
次に言った言葉が
「○○さん順調なので、尿管カテーテルとりますねー。それで歩く練習でトイレに行きましょうか!」
と言われました。
術後1日ですけど?
12時間も手術してたんですけど?
もう歩くの?
鬼なの?
といろいろ心の中では思いながら
本当に歩行練習が始まった。
たった1日歩かなかっただけでこんなに歩くのが怖いのかと思うくらいフラフラでした。
なんとかトイレにもいけ帰ってきたら
祖母とおばさんがお見舞いに来てくれ
廊下でおしゃべり。
歩行練習したからか別に好きなところ行ってもいいよーって感じやったけど、
近くの談話室でお話し。
ジュースを買って来てくれたのでそれを飲んで
夜中のことを話気分転換して
また部屋に帰って来た。
座薬が効くってわかってから頭がいたい時間が減って歩くのも何度か歩いてると感覚を取り戻し
ゆっくりとだったら手すりとかなくても歩けるようになった。
頭切って手術次の日なのに
あまりにもいろいろさせるので
先生は鬼なのかとしか思わなかった、、。