60過ぎのBBA2人の与太話なので

不愉快な発言があるやもしれぬが

お許しを


お友達Aちゃんは、娘が幼稚園の頃からのママ友

約30年の付き合い


なんとなく、価値観が似ているところがあったり

何より、ゲーム大好き

昔はゲーム機とソフト持って遊びに行ったり来たり

まるで、小学生男児笑


そんな彼女とつい先日

LINEでおしゃべりをしていたのだが

まぁ、いわゆる死についてなんですがね


かなりシビアな内容の方は割愛しますが

Aちゃんが

『昔話みたいな姥捨山に捨てられたい』みたいな発言があったのね

ま、冗談まじりですから

ガチマジでしか感じられない人にとっては

めっちゃ目尻上がりそう


でね

そのあと

『ゲーム機もつけて』って


おーーーい

それ姥捨山ちゃうやんかーーとなる私

すでに画面の前で笑いを噛み締める

そして

私が送ったLINEは

『電気とWi-Fiもつけて〜』


もうこれ

ただの楽しい老後じゃんか笑

と笑い合ってしまったんだけどね


でもね

もう、そういう年齢にもなっていて

私は昨年癌にもなったし

娘の仕事の話とか聞いててもね


ただのお話では済まないところにはきてるんだよね


余命宣告について書いたblog読んだけど

私的には

ご本人が思うようにする

しか

答えはない気がするんだよね


余命宣告なんて、ふっとばーす

って気概で頑張るのも良し


期限を決められたからこそ、旅行行ったり好きなことする

って、生きがいにする良し


仕事こそ我が人生!

って、働くことに意欲を燃やすのも良し


日々、今までと変わらず普通に暮らす

って、平穏を求めるのも良し


これは、本人だけが決めていいことな気がするんだよね


私は

そうだな

今はね

日々変わらずがいいかなぁって思ってる

でもそれも

今だから