その日は、検診の日でした。
職場でやはり出血があり(生理の初日くらい)あまり動きたくありませんでした。
でも、
なぜかその日は不安より
この子は大丈夫!
絶対元気に生まれてきてくれる!
そんな妙に自信が強かったんです。
仕事帰りに病院に寄り検診。
丁度9週くらいだったと思います。
まさか、二度も続けて同じ週数でダメになることなんてあるわけない。
そう思いながら内診
先生「これが赤ちゃんね~」
「…。」
「…。」
私 (何か探してる?)
先生「赤ちゃんはこれ…なんだけど…」
「心臓動いてないね…」
「多分昨日か今日くらいに止まっ
ちゃったみたいだね」
私 「は い…。」
あるんだ…同じ事…
ショックで
震える手で旦那にメールしました。
手術は、後日ということでした。
「取り敢えず確認の為明日もう一度ご主人と来てください」と言われて
その日は、そのまま帰りました。
帰りにタマを保育園に迎えに行き、
帰りの車の中で
「マメちゃんダメだったんだ。ごめん
ね。」
とタマに伝えました。
タマは「マメちゃん逃げちゃったの?」
「タマがママに抱っこしてって言っ
たから?」
違うよ~(涙)ってタマの頭を撫でまし
た。
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