2019年の1年を通して、
アーユルヴェーダの
【チャラカ・サンヒター】
を学んでいます🙆♀️✨
9月23日(月)は、
上田の【サヴァホリスティックアカデミー】へ✨
茅野を出る時は肌寒く…長袖で行きましたが、
上田に着くと30度😂
蒸し暑く…長袖を後悔しました🤣💦
『チャラカ・サンヒター』(チャラカ本集)は、アーユルヴェーダ(インド医学)の医学書で、
北西インドの都タキシラを中心とするアートレーヤ学派の医学がまとめられている。
アグニベーシャのテキストをチャラカが改編し、それに長年にわたって多数の人物の手が加えられたものであるとされている。
実用的・専門的な医学書として、2000年に渡って使わた。
『チャラカ・サンヒター』の原典はすでになく、写本やそのほかの刊行物も、それぞれ内容が大きく異なっている[1]。
アーユルヴェーダとはどうあるべきなのか?
が、昔の言葉で綴られています*॰¨̮
秋の過ごし方として、
【秋には、雨と寒さに順応した身体が急に太陽光の熱をうけるので、蓄積されたピッタが憎悪する。この季節には、十分な食欲があれば、甘味、軽性、わずかな苦味、ピッタを鎮静する飲食物を摂るのがよい。
秋には、ラーヴァ(ウズラ)とカピンジャラ(灰色のヤマウズラ)、エーナ(レイヨウ)、ウラブラ(ヒツジ)、シャラバ(オオジカ)、シャシャ(ウサギ)の肉、シャーリ(イネ科イネ)、ヤヴァ(同科オオムギ)、ゴードゥーマ(同科コムギ)を定期的に食べるのがよい。
秋には苦味ギー(ティクタ・サルピス)を用い、催下法や瀉血を行い、直射日光を避けるべきである。】
となっています。
ただ‼
現代でこの食材は摂れません‼(笑)
【暑さ寒さも彼岸まで】
この言葉聞いたことありませんか?
ここからは秋の到来ですꔛ*🍂
秋はヴァータ(風のエネルギー)が乱れやすい時期。
ヴァータを鎮静する代表的な味は甘味です。
そして、土の下でどっしりと育つ重さのある根菜類は、ヴァータの軽さや不安定さを落ち着けます。
秋の体調を整えてくれる旬の食材たち
- 里芋、さつまいも、カボチャ
- 栗
- 柿、梨、ぶどう、ザクロ
- きのこ類
夏の終わりころから出てくる柿やブドウは夏の間に溜まった過剰なピッタを体外へ排出する効果も高いので、晩夏~初秋頃が最もおすすめです!
食欲の秋🍁
体調に気をつけて‼
楽しみましょう🍁🎑
そしてお知らせです‼
増税に伴い、
一部Menuですが、
10月より料金が変わります🙇🏽♀️
またお知らせさせて頂きますので、
よろしくお願いします✾✾
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