まず、私が留学をしようと思ったきっかけ、


それは外資系に就職したかったからであり、


そのためにかかわるべき人々の文化やもちろん語学能力を


知り、身につけたかったからです。



ちなみに私は21才でありながら物心ついて以降の


海外旅行の経験はありません。


つまり今回が初の海外でした。


母親と成田で待っている間、不安で泣きました(笑)



今回私はEFというエージェントを利用し留学しました。


EFについては割愛します(笑)



そのEFの手配のホストファミリーに私は最初に住んでいました。


なぜ最初なのかというと、かなり素行の悪い男の子(その子もEFの生徒)がいて、


家にいても落ち着くことができなかったからです。


詳しいことは書けませんが、カギが部屋にないため勝手に人の


部屋に入って人のものを使う、その他もろもろです。



この家でのことは私にとって悪夢でした。


精神がおかしくなる一歩手前で、親も帰って来いという始末でした。


でも、私は親に無理を言ってこさせてもらっていたので


ホストファミリーを変えることにしました。




そのため私はオフィスに掛け合い、別のホストファミリーに移りました。


こちらのファミリーも1つ目同様にとても優しく毎日笑顔で


話しかけてくれました。


しかし14歳の反抗期まっただ中の娘がおり、ママ(片親)と彼女の


喧嘩は毎晩でした。(私はママを慰める係でした(笑))


口論からはじまり、娘が怒鳴り、物に当たり、泣き叫ぶ。


1階にすべての部屋があるため、まる聞こえでルームメイトは


寮生のところに居つき、かえってこなくなりました。



ホストファミリーは、EFの決まりで1度しか変えられないので


私はあきらめていました。




そんな時声をかけていただき、今のルームに落ち着いています。


中国人のオーナー(夫、妻、息子、娘は大学の寮)と


ポーランドのカップルとキッチン、バス、トイレ共有で落ち着いた生活をしています。




はじめてみました。



あと9日でイギリスともさよならです。


驚き。本当に早いです。


最初来たころはなじめなくて、もう一人の同じホストファミリー先に


奇跡的になった日本人の男の子と


日本が恋しいと毎日言っていました(笑)




このブログの趣旨、目的といいますか、


私の留学体験記、またボーンマスにこれから訪れる方へ、


そして自分自身このブログを読みこの先をみつめるための記録


これらのために書こうと思います。




きっかけはなんといってもその男の子と


”ボーンマスについての情報が(日本語で)少ない!”


ということでした。



どこで日本食は食べられるのか。


どこに日本の食べ物はうっているのか。


どこで髪を切ればいいか。



とはいえ半年間ぽっちなのでそこまで多くの情報は


持っていません。



でも、質問などあればぜひ聞いてください!


わかる範囲内ではありますが、答えたいと思います。



(ちなみに性格は男っぽい?のでかわいくは書けません)