「サヨナラの朝に約束の花をかざろう」という作品を見た。正直、凄い面白かった。母親の辛さ、世間から理解されず、シングルマザーがいかに大変か分かった。分かった気になっているだけかもしれない、でもそうであったとしても理解をしようとする努力もしようと思った。これは言葉だけでは無く、行動で示すつもりだ。自分がいかに幸せな環境で、母親父親がいて、毎日ご飯が食べられて、「ただいま」「おかえり」が当たり前のように自分に投げかれられていのがどれほど幸せなことか、毎日平和にどこかで自分のことを思ってくれている人が居る事がとても強く、心に響いた。

 人には出会いの数だけ別れもあり、それは全て辛いものでもない。その人の考え方や捉え方によって後悔になるか、思い出になるかは違う。人は一生かけてその事に気づいていく。それを早いうちに気づけるのはいい事だと思う。世間の荒波に揉まれても、ひとつを事を一生懸命に努力している姿は周りに影響を与え、周りの人を動かす力になる。自分の意見を持ってこれからも生きていく。