手を伸ばす
触れられたのは
白い粒
赤い鳥居は
今目の前に
目の前には赤い鳥居が見えているのですが、
手を伸ばしても触れられたのは淡雪のみ。
そんな中、やっとたどり着いた私たちは、
今鳥居をくぐろうとしています。
という短歌です。
昨日初詣に行ったところ、
赤い鳥居が目の前に映り、窓を見れば白い雪が
降り注いでいました。
幻想的な雰囲気を思い出しながらこのブログを
書いています。
そういえば、鳥居は赤が主流なイメージが
ありますが、何故赤なのでしょう?
私は赤い鳥居は凄く好きです。
堂々と仁王立ちしているような雰囲気を感じるので、。
神社は神様が祀られている場所だから、
そう感じたのかもしれません(●´ω`●)

