2017年2月11日
お昼ご飯もモリモリ食べれた。
点滴のおかげで陣痛もひいてきた。
14時頃、旦那が来てくれた。
たまに痛いけど、いつもと変わらず話しが出来た。仕事のことや家のこと、赤ちゃんの名前など他愛もない会話が出来た。
17時頃、埼玉の田舎から母が来てくれた。
遠いから来なくて大丈夫って言ったのに・・・。嬉しかった。母は痛みがくると背中をさすってくれたり、腰を押してくれたりした。
18時半頃、一旦帰ると旦那と母。
今晩は泊まって明日、顔みてから帰るねと母。
ありがとー!また明日ねーって送り出した。
20時頃。旦那は天やで天丼を食べてるらしい(笑)羨ましかった(笑)
再び陣痛が来る。が、まだ我慢できる程度だった。
2017年2月12日
陣痛の痛みも弱くなり、主治医の先生に診てらえた。導尿カテーテルを入れてることによりカンジダになっていたので、それが悪さしたのかもしれないとのことで、導尿カテーテルを抜いて貰えた。陣痛もう来ないよ。大丈夫だよ。と先生が言ってくれたから安心した。
日曜だったので、旦那と母がお昼に来てくれた。
少し体調も悪く、昼ごはんを残してしまった・・・。他愛もない会話をしてたら、先生が来てくれて、エコーを見せてくれた。
赤ちゃんが動いてるところを母に見せられて嬉しかった。
じゃあ、お母さん4時になったら帰るからねと言い、旦那と父に電話するため外に出てった時、また陣痛らしき痛みがきた。
規則的・・・痛い・・・我慢・・・大丈夫。先生が大丈夫って言ってたから・・・大丈夫。
自分に言い聞かせて深呼吸しながら我慢した。
戻った旦那と母にナースコールしなって勧められたけど、大丈夫。大丈夫。と我慢していたが、4時前、泣きながらナースコールをした。
すぐに助産師とナースが4人来て、陣痛室に運ばれた。NSTを付けて、すぐに先生が来てくれた。内診が終わったら先生から言われた。
「赤ちゃんが危ないから、お腹切ろう。僕が切るから。頑張ろう」
何がなんだか理解出来なかったけど、元々逆子だったから帝王切開は覚悟してたけど、10日から主治医の先生じゃなきゃ嫌だと言ってたから安心した・・・。陣痛の痛みであまり覚えていないけど、麻酔科の先生が来て話し聞いたり、手術着に着替えたり、再び導尿カテーテル入れられたり・・・目まぐるしく色々あった。
しっかり覚えてるのは、旦那が陣痛室に入ってきて2月12日生まれの芸能人は髭男爵のヒグチくんだよって教えてくれて爆笑したことだった(笑)
ずっと一緒にいるけど、愛情表現がうまくない旦那が陣痛室で許された時間ずっと手握って背中さすってくれてた時、今までで一番の愛を感じた。