先週、連休明けの10日未明に39.5度の高熱を出した息子ちゃん。
その後、熱は下がっていき、病院では37.8度。
「保育園に電話したらインフルエンザの子が1人出たと言ってました」
と伝えると、「あらそう。インフルエンザならもっと高熱よ。
突発的に出た熱だったんだね」ってことで、帰宅。

すると、夕方、顔が真っ赤になってきた息子ちゃん。
熱を計ってみると、な、なんと40度ジャスト。

ありゃりゃ。もう1回病院へ。
「目がしっかりしているからインフルエンザだとは思えないけど?」
なんて先生が言いながら溶連菌とインフルエンザの検査。
泣き叫んでたよ、痛すぎて。
検査キットはすぐにA型インフルエンザの診断。
あ~~~あ。
前日まで元気で、近所のお友だちと遊んでいたのにね。

結局、熱を出してから丸2日間、39.5度以上だったよ。
タミフル効かないじゃ~ん!とママは嘆きながら。
吐きまくって洗濯を強いられるし。
仕事もまったくできなくて、泣きたくなったよ。
苦しそうだったのは長くなかったけれど。
少しラクになったらこの通り、

元気な笑顔を見せてくれるんだけど、

このときも、39度5分はあるんだよね。
予防接種をしていたからこの程度で済んだ、って
思わなきゃやってらんない。

熱が下がっても2日間は登園できないって保育園から
言われて、おうちでママを相手に遊び倒した息子ちゃん。

仕事ができないイライラのせいでママが放つ
不条理な怒りを浴びながら…

それでも頑張ってママを相手に遊んでた。
「あ~、ひとりになりたい」としょっちゅう思うママでした。
だって、ご飯は3食用意しなくちゃだし、
ず~っとからまれるし、仕事できないし。

土曜日は保育園に行ってもらい、ママはお仕事。
今日は朝から咳をしてたけど、大丈夫かな。
また新たな風邪じゃなかろうね?(どきどき、ハラハラ)
さて、12月29日。
待ちに待った従兄妹が来る日です。
でも、夜中に着くということで息子ちゃんは就寝。
翌日30日の朝から賑やかになりました。

2歳の従妹とは、海へ行きました。
4歳の従兄は波が怖くて海には行きたくないって。
だけど、一人だけ行かないのはさみしかったようで、
堤防の上でつったって待ってくれていました。

ピアノはお兄ちゃん2人でしょっちゅう取り合いに
なっていました。

「うるさ~い、やめて~!」と叫ぶ息子ちゃん。
従兄はプチピアニストのように入り込んで弾いてます。
そんなお兄ちゃんたちを横目に冷静な2歳女子(笑)
息子ちゃんも弾き語ってママに聴かせてくれました。

夜、夕飯が早めだったこともあって20時半ごろ、
「おなかすいた~」と息子ちゃん。
「ラーメンなら作ってあげるよ」とママが言うと、
従兄妹たちも食べたいとのこと。
3人で年越しそばとあいなりました。
ズルズル、うま~!

どんどん食べちゃう!おいしー、たのしー♪


元日は、早起きのママとモカで初日の出を見に海へ。

寒いってば~早く帰ろうよ、とモカは訴えてたよ。
あいにくの曇り空で、初日の出はおがめず。
この日も3人でたくさん遊んでけんかもしてすごしました。

1月2日、ひと足先に帰っちゃう従兄妹とお別れ。
見送ってから、初詣へ行ってきました。

階段は122段。息子ちゃん、頑張りました。

ちょっと遊びも入っていたけれど、

ちゃんとお参りしてきたよ。

神社にはお正月だというのに、誰もおらず。
貸切状態でお参りしてきたよ。

午後は、夏に行った黒潮公園へ。

またも貸切状態。乗りたいものに乗り放題!

だけど、動物たちがへんてこな色になっていて

ショックを隠せなかった息子ちゃん。

「なんでこんなことになっちゃったの…?」
と悲しんでいました。あまりにナンセンス!
水色のカンガルーもいた…な、なんとかして~っ!

母が作ったおでん、お節料理に巻きずし、おもち、
めばちまぐろ…たっくさんおいしくいただきました。
中でも、今年のさんま寿司は絶品でした!

お母さん、ありがとう!!
前日は10時間半もの移動時間で、ママはくたびれました。
心底くたびれておりました。
だけど、息子ちゃんは違います。
「ママ、おじいちゃんおばあちゃんのおうちは広いね。
お休みうれしいね。楽しいね~!」とはしゃぐわけで。
「おばあちゃんおはよう!おじいちゃんおはよう!」
とちゃんと挨拶もできちゃったりして。
「おばあちゃん、温泉に行きたい!車で連れて行って~!」と
おねだりまで。もちろん行くことになり、準備をして
出発を待つ間、ぴょんぴょんとびはねて。

行ってきたのは雲取温泉。
途中、昨年の台風で被害を受けたところを見ました。
(紀伊半島は死者が出る被害を受けました)
えぐられて一通になった国道、ぐちゃぐちゃに流された木、
見上げたのは、大きな土砂崩れの痕跡。
倒れた木々にぶらさがった毛布や布団。
家が流され、地盤だけが残った跡…などなど。
聞くと見るではこんなに違うものかと思うほど、
とにかく恐怖を覚えました。
流されてしまった家にいた人たちを思うと、言葉になりません。

さてさて、雲取温泉についたとき、息子ちゃんはぐっすり。
抱っこして脱衣場までたどりつき、むりくり起こしました。
お風呂に入るまで少々ぐずったけれど、入ったらまた大はしゃぎ。
露天風呂にも行きたいと、入ってきました。
広いお風呂が楽しくて、ぶくぶくするのが楽しくて、
お外のお風呂も大好きで。

翌日は、おばあちゃんの畑に行くことにしました。

おじいちゃんの双眼鏡を持って。
おばあちゃんの畑は、熊野古道のわきにあります。

おばあちゃんの畑では水仙やしきびを収穫(!?)しました。

先祖のお墓におそなえするものです。

モカも自由に歩き回り、楽しげ♪

息子ちゃんは、双眼鏡に夢中。

帰りは近くにある展望台にも足を延ばしました。

午後からは、先祖のお墓まいりに行ってきました。
息子ちゃんも、ちゃんとお線香をあげたよん。

すぐそばの海へは、ほぼ毎日行きました。
モカの散歩もかねて。

海では石投げをするのが楽しみの様子。

夏のように足をつけることができないのが残念だったみたい。
しきりに足をつけたがっていましたが、とにく寒い!
なんとか、かんべんしてもらいました。

田舎は小おどりしてしまうほど楽しいらしい息子ちゃんなのでした。