実母、2022年に硬膜下血腫で入院、
退院後1年間ショートステイ

2024年1月に老人ホームに入所

ホーム入所後は兄への報連相も最小限
身元引受人も全て私に変えました

兄は母のところにほぼ顔を出さず、
そして、母が住まなくなった実家には
一度も行かず、管理は全て私がしています

1ヶ月間が空いてしまいました

母の認知力低下のトラブルや体調不良の対応でバタバタしていてブログ読み逃げしか出来てませんでした。

間が空いてしまいましたが前記事の続きです




これはやっぱり来てよかった

かなり不穏状態だったんだろうと来てよかったとどんな感じかとちょっとどんよりな気持ちで母の部屋に向かいました



とりあえず、ノックをして顔を見せたらにっこり笑ってくれました


持って行ったお土産を渡して、母のこのところの不満とかやりたいことを聞きました



冬服がないというので置いてある冬物を探したのですが母が捨てたりしたのも結構あったようで確かに1ー2枚くらいしかありません

長袖のブラウスタイプはそんなのは着られないと全然取り合ってくれないし、、、



そうしていたらないので買いに行きたいと言い始めました。そうは言っても車椅子の母を連れて行くにはかなり時間に余裕がないと厳しい😰



この時間から行くと(この時すでに13時過ぎ)行って帰ってお店での時間も入れるとホームの夕飯の時間に間に合うかどうか?


一応、そのことも言って

私がどこかで調達して送ると約束をして納得するんだけれど、、、しばらくすると行きたいと、、、



これは、、、、



なんとか私が見繕ってみる、実家にあるものを探してみるということで無理やり納得してもらいました



そんなこんなであっという間に16時、母のとこに行ったのだから実家の様子も見ておきたい日が暮れる前に行かないと庭の様子とか確認できないし、、



実家にも行くからと言って母にまた来るねと言って部屋から出ました



担当の職員さんにも服がないと言い続けていたようで、帰り際声をかけられました

確かにないですよねと話をしたら、来週手の開く時間に母を買い物に連れて行ってくれるとおっしゃってくださいました


介護の費用は発生するようですがそれでも連れて行ってもらって母が気に入ったものを変えるならありがたい、、、よろしくお願いしますとお願いしてホームを後にしました