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多嚢胞性卵巣症候群 ぎみと言われているが、毎月クロミッドで排卵
2015年8月に入籍し、9月に都内へ転居しました。そして11月に結婚式を済ましました。2016年1月に今まで通っていた病院に妊娠を考えていることを伝えました。薬はクロミッド1/day 5日間に変わりました。
クロミッドに変えてから体温は上がり、2周期目に基礎体温がきれいな2層になりました。そして月経周期は26日から34日に変わりました。
2015年2月には排卵後に着床しやすいようにと注射を打ちました。その周期は生理が遅れ、妊娠検査薬を使ったところ、ものすごーくうっすら陽性の線が!しかし、その次の日には生理が始まりました。その時の生理痛はものすごく重かったです。今となれば、注射の影響で線が出たのかな、と思いますが、重い生理痛があったので、化学流産だと思い、ひどく落ち込みました。治療中に泣いたのはこの時が初めてでした。
今までは実家の近くの病院に通っていたため、仕事をしながら都内からの通院は厳しく、なかなかたまごの状態をみるタイミングが合わず、多分昨日には排卵している…というような曖昧なことしかわからなかったので、通える範囲の病院を探しました。
2016年3月、そのころはまだ冬休み中で、次の年度からの出勤予定がわからず、不妊治療専門の病院の予約を取るのは難しかったので、大泉学園駅の久保田産婦人科病院に決めました。
そこからタイミング法を4回行いました。基礎体温はきれいな2層だけれども、一度も妊娠検査薬が陽性にはなりませんでした。
2016年7月には卵管造影検査を行うも、バルーンを入れた段階で血圧が急降下し、検査は中止となりました。
そして2016年8月、タイミング法5回目になります。今回か次回でタイミング法は終わりにし、人工授精を考えています。できれば自然に授かりたい気持ちがあるので今回、次回にまずは期待しています。
2014年の4月から5月の間、私はずっと出血していました。その頃はまだ女性の体のしくみについて何も知らず、生理がずっと終わらない…としか思っていませんでした。そして、1か月以上出血するのはおかしいと思い、勇気を振り絞って婦人科に行きました。
初めての診察でそれは生理ではなく不正出血だということを知りました。そしてその日から基礎体温表を付け始めました。薬はプレマリンとデュファストンの2種類。この薬の量がなかなか難しく、不正出血があったりなかったりしていました。3周期目ごろには、プレマリン1/day 20日、デュファストン2/day プレマリンを11飲んだ次の日から10日間飲むことで安定しました。
その頃は月経周期は26日間、基礎体温はガッタガタでした。おそらく排卵はしていないと先生からは聞きました。薬を飲み続けて自然に排卵するようになったらいいね、とゆっくり治療ははじまりました。
もともと私は生理が不安定でした。小学生4年生ごろから始まった生理ですが、20歳過ぎても来る頻度が異なる。高校生になってからは3か月に1回しか生理がないことがほとんどでした。高校を卒業してからは海外の大学に進学したので、生理が少ない方が楽だと思い、特に気にしていなかったです。このときにきちんと治療していれば現状は違うのかな?とよく思います。
最初の病院には2年ほど通いました。その間一度も基礎体温は2層にならず、体温自体も35度台が多かったです。
毎月毎月生理が来るたびに涙が溢れてくる。これは相当なストレスなのかもしれないと思い、少しでも気楽にできるようにブログを始めてみました。
不妊治療のスタイルは人によって異なります。このブログに書かれるのははあくまで私の選択です。