舞台弱虫ペダル 新インターハイ編 FINAL POWER OF BIKE 感想②
ネタバレがあるのでご注意ください。
(続き)
3日目を一作品で収めるためにものすごいスピードで進んでいきましたが、
これまでの物語の全てのダイジェストはポイントをついての紹介。
でも各キャラの聞きたいセリフ=各シーンのポイントになっていて、
その一言で走馬灯で蘇りました。
全部は言えないですが、今回は特に【総北3人の友情】が一番丁寧に伝わってきました。
それが総北の一番の勝因なんだなと思えるほどに。
今泉の「つながった・・・」 のセリフの言葉が、
私には信号機3人の友情と総北6人の繋がりがよくわかる一言だなと5回目の配信を見ながら改めて最後ジーンとしました。
あとはとにかく…「青八木役の八島くん」が観劇5回とも、もう毎回泣かせてくれました・・・・!
同じ内容見て同じように泣くってあまりない自分なのですが、
あんっなに全力で毎公演本当に彼の全てを発揮してくれて、
泣かずにはいられないほどに感動した走りをしてくれて、
原作の鏑木くんと同じ気持ちになれる日が来るとは思いませんでした。(自然と涙が出てくるという現象)
そんな景色を見せてくれた今回のペダステは4年間見てきた私にとっても、
最初にペダステ続けてくれるかな?と心配した八島くんの強さと成長を全身全霊で受け取れて、
何よりも最高の時間でした。
それを後ろでうなだれながら、
青八木の最後を噛み締めている、手嶋の表情ももうなんとも言えなかったです。
あのシーンはT2から目が離せない、とっても切なくて素敵な場所でした。
でもそれすらも強さに変えられる総北でいてくれたのが、私にとっては何よりも救いでした。
全力を振り絞る!そんな前兆?として、リミットブレーカーで八島くんはヒメくるの神となって、
全身全霊で踊ることをしていたんじゃないか?とちょっと思ってしまいましたが。。。(笑)
手嶋と葦木場も本当にお二人のリズムが合っている気がしたなぁ。
今回の各レースの中でいっちばん息を飲んだ対決だったかな。
純太の「頑張らないと期待なんかされない」「無理という得意技」はいつも励まされてハッとさせられます。
いつ倒れちゃうんだ純太は・・・って心配になるんだけど、葦木場とともに才能の開花が見れた気にもなれました。
鳴子くん、本当にあんなかっこよくて強くて面白くてデーハーな友達がほしいなって、毎回思っちゃいます。
振り切ってスカしてる今泉、最っ高に今回かっこよかったです。
そして、最後の小野田と真波の対決。
(真波役の杉山くんの腹筋が個人的な好みどストライクなとてもとても良き筋肉(ニク)で目が離せなかったですが(笑))
汗がポタポタとめどないのに、セリフとライドが二人共とも全力で、
頑張れ!!!!とずっと手を握り締めてました。
彼らの一人ひとりのシーンの道を作るとき、
箱学全員で真波を、次に総北全員で小野田を支えている図が印象に残りました。とっても優しくて良かったです。
1年目の結果後から、自分的には真波がとても気になっていて、
どんな風に乗り越えていくんだろう、誰が支えてくれるんだろう。と心配な気持ちから、
2年目に強くなって乗り越えて挑んだ2年目インハイのゴール。
泉田が「褒めてやろう」と後ろから伝えているときに、
ブンブン!!と悔しい表情で首を振ってる真波が胸に突き刺さりました。
更にその後、黒田がゴールして迎える時にはいつもの飄々とした真波で出迎えていたのもすごくて。。。
漫画と舞台では違う設定の先輩後輩の激励も、舞台ならではで、すごく綺麗なシーンでした。
(東堂がグっと真波を寄せる時は拝みました。ありがとうございます。
今回東堂さんがキャストとしていてくれて真波を支えてくれてよかったと思いました・・・時として残酷だが、チャンスはまた巡ってくるよ。東堂なら言いそうですね。)
表彰台にあがるシーンを自分がこの眼で見ることが出来ること、さらに拍手が送れることは幸福な時間でした。
大千秋楽のカーテンコールでは、御堂筋役の林野さんがグッときていてこちらも泣きそうでした。
舞台袖ではいつも必ず林野さんが支えてくれるという話も聞くので優しい人なんだなと思って見てました。
東堂役の秋葉さん。「言わねばならんな!ありがとうと!」ふ~~♥♥ (ありがとうございました!!!拝んじゃお)
新開悠人役のゆったー。やってくれましたね!バキュン6連発!★★★★★★最っ高でした!
あとは鏑木役の原嶋くん、もう本気で鏑木を貫いてくれてあっかるい挨拶に元気出ました!ありざした!
そしてそしてもうなんなんだよーーー!青八木一役、八島諒くん。号泣じゃないですか、もうこっちも号泣だよヽ(;▽;)ノ
カテコでもこんなに泣けるなんて初めての体験した(´;ω;`)
(曖昧です)「4年前からペダステに参加して、終わっちゃう寂しい気持ちと嬉しい気持ちがあります。とにかく、鯨井さんと一緒にやってこれたよかった・・・・!」(隣の鯨井さんもグっときてる様子?)
「保護者としてみてくれて・・・・」(笑)(笑)ずるいですね~もう~笑っちゃうじゃん~(*´ー`)
東京のカテコでも言ってたけど、鯨井さんも「ペダステは八島との思い出でもあります」って言ってたから、
お二人の最初から今回のゴールまで見届けることができたことが私にとっても最高の思い出だなと思いました。
鳴子役の百瀬さん、鳥ちゃんの後を受け継いで「鳴子コール」やってくれたのも最高でした。(鳴子!鳴子!鳴子!チャッチャチャチャ!!!)
小野田役の糠信くん、「この先こんな経験できることはないと思ってやってきました。」の言葉が、
小野田のセリフの「これまでのこと忘れたことないよ。」に通じるものがあってじんとしました。
本当に皆さん、全11公演お疲れ様でした。
ペダステ、最高の景色でした。
まだまだ続いてください。サントラも是非出してください。(いつも聴いて元気出してます)
ずっと待ってます!応援し続けます!
スペアバイク編も待ってますよ!
~おしまい~

