シロ丸とは:私が小さい頃からノートなどに描いていたオリジナルのキャラ。

             白くて人型のゆるゆるな生き物で、色々姿やかたちを変えられる。

                         スタンダードシロ丸⇩

LINEスタンプを申請すると、「権利の所在が不明」と言われることがあります。

申請時に自分の作品を公開しているURLを貼るところもあるので、ここに公開したいと思います。

申請の仕方や作り方だけでなく、

シロ丸のアイディアをどうやって練ったか、シロ丸スタンプの構想、下書も公開していきます。

LINEクリエイターズスタンプ、作り方を調べている人の参考にもなればと思います。

 

★まずどんなジャンルのスタンプを作るか考えます。

例:日常系、 ネタ、イベント、etc

 

①軸になるキャラを決める

例:うさぎ、おじさん、ねこ、女の子、その他オリジナルキャラetc … 

★シロ丸 

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 ②色々なバリエーションを文字で書き出す

アイディア出し。殴り書きでもOK

例:色々な動き、表情、服装の種類、小物、シチュエーション、イベント  etc

③それを絵に描いてみる

アイディア出し続き。適当でもいいので、どんどん絵に描いて案を出す。

構想を練るのにも②と③はとても大事。 下書きどんどんしていきます。

★シロ丸の場合のアイディア出し↓

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 一例ですが、ボツも含めれば実際はもっとたくさん描いてます。
このアイディア出し下書きは、取捨選択の為40個以上は必須です。


 スタンプに入れる文字を考える
※もちろん文字を考えてから合うイラストを描くのもいいと思いますが、それだと途中で絵のネタが尽きるので私はこの順です。
 1.場面や感情ごとに文字を書き出してみる
 2.言い回しや表現を調整する
(ひらがな、かたかな、英語、漢字etc)

★私(シロ丸)の場合↓

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⑤取捨選択しつつ絵と文字を組み合わせる
描き出したイラストに、④で書き出した文字を 加える。
40以上あるアイディアから、いれたいものを選択する。
販売時の配置なども考えながら選ぶと良い。
※今回スタンプに選ばなかったものは第2弾へ繋げる。


⑥絵を仕上げる。
いよいよスタンプイラストを形にします。紙の下書きをパソコンソフトなどに取り込んでペンタブ?を使って描くのもいいし、下書きを見ながら新たに描くのも有り。
私は全て、無料のお絵描きアプリだけで仕上げています。

・アプリに描いた下書きを取り込む
・下書きの上からペンでなぞって、色を塗る。

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・背景レイヤーを消す
{A476500B-3670-4583-9D90-221B14219E91}

・これを 保存
・文字はこの時点で手描きで書いてもいいし、あとで何かで足しても良い。
※これを40個と、メイン画像、タブ画像も


⑦スタンプ仕上げ
LINEの規定に従って、サイズ変更と透過処理。
私は全てAppleのアプリで完成させました。
1.保存した画像を、指定サイズに変更できるアプリでサイズ変更し
2.サイズが変わらない背景透過アプリで背景を透過させる
⚠︎細かい部分の透過忘れ注意



⑧申請へ 
最終的な配置を決めて、LINEクリエイターズのマイページに登録する。
詳しい登録の仕方は詳しいサイトを見てください笑
ここで、「作品を公開しているURL」だか「作品を確認できるURL」だかを入力するところがあります。
これを入れると審査が早くなるなどの噂がありますが信憑性はありません。
でも、よくある「権利の所在不明」による全リジェクトは少なくなるのではと思います。


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考えて作ったものが既存の何かに似てしまうことはあるかもしれません。
でも、せっかく考えて作ったものが全部、第三者の権利を侵害 だとかでオールリジェクトになることって本来ならあり得ないと思うんです。
権利の所在がわからないのはしょうがないけど、さすがに全部はないでしょう…
っていう、理不尽や手抜きにも見えるリジェクトが何回もあったので、このブログを書きました。笑

審査の流れやもらったリジェクトの数々、対処はまた次の記事にでも書こうと思います。