子育てには賞味期限がある
寝たままだったのが、ズリバイをし、ハイハイになり、つかまり立ちをして、頭を打ちながら、よちよち歩きをして、何回もこけながらも、歩けるようになる。このプロセスはあっという間。子育ては短い。関わる賞味期限は短い。子どもは遺伝で育つと言われるので、子育てがよかったからと言って、いい子に育つ訳ではないのかもしれない。となると、親は子育てにどう向き合うべきなのか。それは、ただ一つ、夫婦の信頼関係を築き、家庭をよりよく築くためなのだろう。子育ての賞味期限は、将来の夫婦、家庭関係の強い土台づくりの期間なのだろう。