京都の桜の下でプロポーズをしてもらってちょうど1年経ちました桜の木

「結婚式も桜の時期がいいね桜


2人がそう思って式場探しを始めて

あと少したつとその日でした


引越し後のバタバタと式準備に追われていた最中

3.11があり 色々ほんとうに悩んだ末 延期を決めました


まず家具もない新居でお互い部屋の端と端でゲスト全員に電話をかけまくり

震災の安否+延期の報告ケータイ

その後、官製葉書で改めて正式な文面を作りお送りしました郵便ポスト


(正式と言っても、ホテルでいただいた文面に私たちの言葉を足したもの。

もともとPCに入っていた筆まめ系ソフトを使ったのですが、

それも急いでいたのでなかなか綺麗に校正できずに

やや読みづらい形で出してしまいましたあたふた

後日、お稽古に行くと先生のお手元には赤字で修正された

私たちの葉書がニコ汗

「暇があったから直しておいたわ」と、段落やら改行やら赤で

沢山修正されていました汗


縦書きの場合、「皆様」など、相手の方に関する言葉は上に行くように

「私たち」など自分のことは下に来るようになどなど・・

常識的なことまで指摘され、投函する前に添削していただくべきだったと反省しましたガクリ




彼が関西出身の為、ゲスト半分が関西方面からいらしてくださる方ばかり、

東北に仕事で行っていて震災に遭ったお友達もいらしたり

海外から一時帰国してくれる大事な友人もいたので延期を決めました。

東京に関してだけ言えば、少しづつ平常に戻りつつあり、散ってしまうだろうと

思っていた桜も、この分ならまだ残っているかも桜咲く

と未練が残りますが、準備期間が延びたと思って

今できることを頑張ろうと思います葉



時間がないと諦めていたけれど、手作りで気持ちをこめて皆さんに

お渡しできるもの、少しでも気持ちを伝えられるような何かを考えようビーン